ソンフン、コスモポリタン2月号のグラビアを飾る!本当の自分の性格について語る

ソンフン
ソンフンが、韓国雑誌コスモポリタン2019年2月号のグラビアを飾る。

21日、ソンフンのコスモポリタン2019年2月号のグラビアカットが公開された。

ソンフン
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公開されたグラビアカットは、あたたかい日差しの中レコードを片手に微笑むカットや、ミカンを頬張りながら茶目っ気たっぷりの笑顔で座っているカット、まっすぐにどこかを見つめながらベッドで横たわっているカットで、ソンフンのナチュラルな魅力が伝わってくる。

同誌のインタビューでソンフンは、「ファンミーティングを始めてからもう7~8年経ったようですが、おかげで性格がずいぶん変わりました。もともとは内向的で、人見知りもたくさんしていましたが、数百人のファンの皆さんの前で1人で舞台を導いていかなければいけない状況が続いたので、人に接することが楽になりました。飾りたてなく接するので、ファンの方々もそんな私を負担なく感じてくださるようです」と語った。

また、MBCの人気番組「私は一人で暮らす(シングル男のハッピーライフ)」などのバラエティー番組で見られるイメージと、実際の性格を尋ねる質問に「考えが多くて頭の中が複雑なので、行動はわざと単純にする方です。寝る前に悩んで1~2時間くらいしきりに寝返りをうったりしながら寝ることが日常茶飯事ですね」とし、「特に新しい作品を控えていたり、撮影シーンが近い時には最も神経質になります」と自身の性格について明らかにした。

Netflix(ネットフリックス)ドラマ「サウンド・オブ・ハート:リブート」で、いわゆる「生活演技」を見せたソンフンは、「これまで、ロマンチックコメディの室長、代表のような役柄を演じた時よりも、ずいぶんと気楽な気持ちで演技ができました。『あらゆる事を全部手放そう』という思いで撮影に挑んだので、演じるのが遊ぶことのように気楽でした」と当時の感情を伝えた。

そして、「世間の人々に『俳優 ソンフン』という言葉が、当然であり自然に感じられると良いなと思います」と話した。

ソンフンは2月9日にソウルでファンミーティングを、3月には台湾でファンミーティングを開催する予定だ。




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