Highlight初来日、デヒョン誕生日など…ソウルガールズコレクション/SGC SUPER LIVE IN JAPAN 2017 中止でファンの戸惑いと怒り広がる【開催中止までの経緯】

SGC
4月下旬に、6月27日・28日に横浜アリーナにて開催されることが発表された「ソウルガールズコレクション(SEOUL GIRLS COLLECTION :SGC)SUPER LIVE」

5月には出演者が続々と発表され、大々的にプレスリリースがマスコミ関係者に送られた。

最終的には、

6月27日(水)の出演は、BLANC7、Rain(ピ)、SE7EN、Block B、Highlight、EXIDで、司会はイ・ギグァンと(Highlight)とハニ(EXID)、
6月28日(木)の出演は、B.A.P、TEENTOP、Apink、BTOB、BLANC7で、司会はパク・シフとパク・ギュリ(元KARA)、スペシャルゲストとしてAKB48チームA所属の入山杏奈(AKB48)

が出演することが発表されていた。

しかし、6月23日にHighlightやTEENTOPなど、出演予定アーティストが続々と、公式サイトを通じて「主催側の契約違反によって公演の進行は難しい」とした上で、公演に出演しないことを公式に発表した。

また、Highlightは、具体的に「出演料未支給をはじめ、参加アーティストおよびスタッフの航空チケットも発券されていない」と、イベント進行に問題があったことも明らかにした。

highlight日本公式

Highlight日本公式サイト

TEENTOP日本公式

TEENTOP日本公式

開催までの日数が残り数日前となった時点での、アーティストの相次ぐ不出演の公式告知に、ファンの間で一気に動揺が広がった。

しかし、この時点で主催者側からのアナウンスはなく、SNSにはカウントダウンの告知が掲載されるなどし、ファンの怒りを買うこととなった。
SGCカウントダウン

23日に投稿されたカウントダウン。写真はSGC公式ツイッター

SGCカウントダウン

アーティストが不参加を発表した翌日24日に投稿されたカウントダウン。写真:同上

次々とアーティストが公式サイトを通じて不参加を明らかにする中で、アーティスト目当てでチケットを購入したファンは、出演アーティストがいないのに開催されても意味がないと声を上げた。

最終的に、25日になって主催者は、イベントの中止を発表。
しかし、最初の時点では、

SGC SUPER LIVE IN JAPAN 2017開催中止のお詫びとお知らせ

6/27(火)、28(水)に横浜アリーナに於いて開催を予定しておりました『SGC SUPER LIVE IN JAPAN 2017』は、当初出演を予定をしていたアーティストを揃えることができず、やむなく中止いたします。

本公演に多大なるご期待をいただいたとともに、チケットをご購入いただきましたお客様および各関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます。

SGC JAPAN実行委員会は、本公演に多くの期待をお寄せいただいているファンの皆さまに向け何としても公演実現させなけれなければならないという意志から、6月24日にSGC JAPAN実行委員会会長が渡韓し、各アーティストたちに再度出演交渉を行いました。しかしながら解決には至らず非常に残念です

本公演では、アーティストのコンサートだけでなく日韓の友好を深めるための演出や社会貢献や共生に寄与するご招待企画も盛り込み単なるコンサートとは違う日本独自のイベントを目指しておりましたが、アーテストがいないのでは成立しません

そのため、やむなく本公演を中止させていただくこととなりました。本公演を楽しみにしていらっしゃったお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、重ねて深くお詫び申し上げます。

なおチケットの払い戻しをいたしますので、詳細は各社にお問合せください。
よろしくお願いいたします。

と、告知を出したことから、ファンからは「開催中止をアーティストのせいにしている」「払い戻しは各社にお問い合わせくださいとはどういうことだ」などの非難が殺到、最初の告知を消した上で、再度新たに告知を掲載しなおした。

最終的に、開催中止が確定となると、Highlightのファンは「Highlightとしての初来日に期待していた」、B.A.Pのファンは「デヒョン誕生日が台無しになってしまった(※B.A.Pの出演日である28日はメンバー、デヒョンの誕生日)」と怒った。
また、海外からの遠征組、日本国内の遠征組は、直前すぎる中止により、手配済みの交通費や宿泊代、平日開催のためにとった有給休暇など、チケット返金だけではカバーしきれない痛手に、怒りを見せた。

プレスリリースによると、同イベントの主催はSGC JAPAN実行委員会で、企画は株式会社インテックス、制作も株式会社インテックスとSGCとなっており、協賛として着物レンタル 京小町、 国際音楽エンタテイメント専門学校、後援としてWOWOWが名前を連ねていた。

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