病気で闘病中のシン・ドンウクの近況が伝えられる 長編小説で小説家デビューへ!

シン・ドンウクの写真
難病で闘病中の俳優シン・ドンウクが長編小説で小説家デビューする。

28日、シン・ドンウクの所属事務所であるスノーボールエンターテイメントは「シン・ドンウクが闘病中、長編小説を執筆した。健康状態についてはずっと神経を使っている状態だ。健康状態は良くなった悪くなったりを繰り返している。(それでも)以前に比べると多く良くなった方ではある」とコメントした。

これは韓国のあるマスコミが、シン・ドンウクの作家デビューを報道したことを受けてものもの。
報道によると、シン・ドンウクは、最近、宇宙をテーマにした長編小説の執筆を終え、来月20日頃の出版を予定しているという。小説は「書きます、宇宙日誌」とのタイトルで、風変りな天才実業家と天才理論物理学者の愛を描く作品だ。

俳優シン・ドンウクの初の長編小説本「書きます、宇宙日誌」気になる表紙は?

一方で芸能界復帰について所属事務所は「まだ復帰について話し合えるほどの健康状態ではない。完治が簡単な病気ではないので断定するのは難しいが、まだ現時点では芸能界復帰はない」と明らかにした。

2003年にKBS20期公開採用タレントで韓国芸能界デビューを果たしたシン・ドンウクはドラマ「ソウルメイト」や「雲の階段」「銭の戦争」などで人気を集めた。
しかし、2010年に現役入隊、訓練中に難病の診断を受け、2011年に除隊した。以来、闘病生活を続けていた。2013年には「読んでください。難病にかかった俳優シン・ドンウク」というタイトルでオンライン上に文章が掲載され、多くの関心を集めるとともに、シン・ドンウクへのエールが多数寄せられた。




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