CNBLUE 日本メジャーデビュー5周年、10th Single「Puzzle」発売!初のWedding Songに対するメンバーたちの思いとは?

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CNBLUE 日本メジャーデビュー5周年、10th Single「Puzzle」発売にあたり、初のWedding Songに対するメンバーたちの思いが語られた。

――日本メジャーデビュー5周年、10枚目のシングル「Puzzle」が完成しました! すごくポップでスウィートな曲ですが、テーマは?

ヨンファ: ずばり、“ウェディング・ソング”です。日本メジャーデビュー5周年の記念に、
バンドにとって1曲しか書けないであろうウェディング・ソングを作ったら面白いと思って挑戦しました。
ポップなメロディとストーリーのある歌詞に、CDジャケットやMV(Music Video)などのビジュアルもリンクさせてみましたが、恋愛や結婚など幸せな時間に、大切な人と聴きたくなるような曲に仕上がったんじゃないかな? CNBLUE史上最高の“ウェディング・ソング”ができました!

ジョンシン: 爽やかで、初夏をイメージさせる心地良いサウンドですよね。初めて聴いた時、素直にいい曲だと思いました。
ジョンヒョン: うん、本当にいい曲だよね。メロディもわかりやすくてキャッチーだし、ライブで盛り上がりそう!
ミンヒョク: 動きがあって“元気”を感じる曲。こういう明るい雰囲気、好きだな。

初回B

初回A

――日本デビューのころは“葛藤”をテーマにした曲が多かったですが、最近は日韓共にラブソングが続いていますよね。ヨンファさんの中では今、ラブソングがブームなのですか?

ヨンファ: ブームって訳じゃないけど、今回は“ウェディング・ソング”がテーマだったので、必然的に。

――一番の聴きどころは、どこでしょう。

ヨンファ: やっぱり、サビですね。このサビが出来た時、「きっといい曲になる」って予感がしました。“派手なリード曲”を狙ってサビを頭にしたことで、よりキャッチーになったと思う。アレンジは、明るく、アッパーなバンドサウンドが60%、 ダンスミュージックの要素が40%って構成です。
やっぱり、CNBLUEはバンドサウンドをメインにしないとね。

――ヨンファさんは、日本のファンミーティングで他のメンバーから「結婚しそうにない」と言われましたが、結婚願望はありますか?

ヨンファ: う~ん、この状況だと結婚できるか心配! 仕事が楽しくて(笑)。今は音楽が最優先で、結婚のことを考える余裕がないな……。
でも、幸せな家庭は作りたいです! 日曜には、家族で大きなスーパーに行ったりして。

――メンバーの中で、一番ステキな旦那様になりそうなのは誰だと思いますか。
一同: (同時に)僕です!

ジョンシン: 僕が一番家族が好きだし、優しいです。
ヨンファ: いやいやいや、僕だよ。家族を守る! 愛する! 僕!
ミンヒョク: ヨンファお兄さんは、確かに守ってくれそうだね。でも、僕が一番家族を大事にすると思いますよ(笑)。
ジョンヒョン: じゃあ、みんなという事で!

――そういう事にしておきましょう(笑)。「Puzzle」のMVでは、ヨンファさんとミンヒョクさん、ジョンヒョンさんとジョンシンさんが顔を見合わせているシーンが印象的でした。

ミンヒョク: そうですね、MVを見るとわかると思いますが、じっくり見つめ合うから恥ずかしくて(笑)。
目を逸らしたくなったり、笑いそうになるのを何度も我慢しました。僕的には、ヨンファお兄さんより、僕らのまわりで起こっていることの方が見たかった(笑)。
ジョンヒョン: 僕は、ジョンシンを見るのが楽しかったよ。丁度ドラマの撮影中だったから、すごく演技に集中してた。カッコ良かったぞ!

――演奏シーンは、昨年12月の武道館公演を彷彿させる円形ステージでしたね。

ジョンヒョン: そうそう、向き合って演奏シーンを撮影するって珍しいですよね。でも、リハーサルではこういう風に向き合いながら練習してるんです。
だから、僕らにとってはいつもの感じ。心地よく演奏できました。

――自分に欠けている「Puzzle」のピースは何だと思いますか。
ヨンファ: もちろん音楽です。完成度はまだまだですが、目標は誰より大きい「Puzzle」を完成させること!

――カップリング曲についてもうかがいます。「Take me higher」はヨンファさんの曲ですが、日本デビューのころの曲に印象が近いですね。
ヨンファ: そうですね。これも5周年に繋がるんだけど、原点を思い出して作りました。昔と比べると少しは成長したと思うし、叶った夢もたくさんあります。
それでもまだ渇望はあるし、いつだって大きな壁を越えたい気持ちを強く持ってる。過去を振り返り、今を見極め、これから先の自分たちを思い描きながら作りました。

――そしてもう1曲の「Be my love」はジョンヒョンさんらしい優しく甘いラブソングですが、なぜ歌詞を英語にしたのでしょう。
また、ジョンヒョンさんにとってラブソングに必要なエッセンスとは何でしょう。

ジョンヒョン: デモの時点から英詞で作っていたんです。この曲は日本語にして言葉に意味を持たせるより、そのまま自分の言葉で歌ったほうが情感や細かいニュアンスもコントロールしやすいし、何よりストレートに“歌心”を伝えたいと思ったから。
エッセンスかぁ……、ラブソングを作るときは、過去と現実と未来を妄想でマッシュアップさせてます(笑)。

――5月22日から「SPRING LIVE 2016 ~We’re like a puzzle~」がスタートします。12月の武道館公演が素晴らしかったので、今回も期待しています!

ヨンファ: 武道館の時はトランス状態でしたよね、僕(笑)。本当に楽しかったし、気持ちよかったんです。ライブではまず、僕たちが楽しむことが大事なんだって思いました。
でも、そう感じさせてくれるのは、ファンのみなさんの力があるから。今回もみなさんとひとつになりたい。どんなツアーになるかは……、最新曲「Puzzle」にヒントがありますよ(笑)。

CNBLUEチョン・ヨンファ

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「SPRING LIVE 2016 ~We’re like a puzzle~」
日本ガイシホール2016年5月22日(日)
日本武道館2016年5月26日(木)
日本武道館2016年5月27日(金)
大阪城ホール2016年5月31日(火)
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