映画「延坪海戦」、今年公開映画初の観客動員数500万人突破!!

「延坪海戦」の写真2002年に発生した第2延坪海戦をテーマにした映画「延坪海戦」(監督:キム・ハクスン)が今年公開された韓国映画としては初めて累積観客動員数500万人を突破した。

17日、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると、「延坪海戦」は前日、全国706スクリーンで3,005回上映され、8万5,167人の観客を動員し、累積観客動員数は505万4,077人を記録した。500万人突破は、先月24日に公開され以来、23日目のことだ。

配給会社の関係者は、「忘れられた2002年の劇的な実話とヒューマン感動ストーリーが観客の心を動かしたと思う」と同作が観客を集めた要因を分析、「20〜30代の観客が全体の観客の60%を上回るほど若年層の反応が熱く時間が経つにつれ、中高年層の観客の割合が増えており、今後の興行見通しも前向きだ」と明らかにした。

「延坪海戦」の500万人突破を記念する動画を通じ、主演俳優キム・ムヨルは「その方たちとこの物語に関心を持ってくださった皆さんの功績だと思う」とコメント、イ・ヒョヌは、「延坪海戦を通して、皆さんが一緒に笑っていただいて、泣いていただいて多くの感情をみんなで共有することができたことを忘れないで忘れずに覚えていきたい」と伝えた。

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