チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウ『キレイな男』KNTVオフィシャル・インタビュー到着!

キレイな男トーク
Q:ドラマの撮影が終わり、約半年ぶりの再会となりましたが、今のお気持ちは?

イ・ジャンウ:ドラマが終わってから会うのは初めてなんです。こうして再会してみると、海外で韓国人に会ったような気持ちです。親しい人と再会し、期待が膨らんでいます。久しぶりに会えて、すごくうれしいです。

IU:私も久しぶりに会えて、とてもうれしいです。みんなヘアスタイルも素敵だし、痩せたし、カッコイイ姿で再会できて、すごくうれしいです。

チャン・グンソク:早くみんなで韓国料理店に行きたいですね(笑)

Q:ドラマが終わってから、みなさんどのように過ごしていましたか?

チャン・グンソク:僕はほとんど、オフの時間でした。休息の期間であると同時に、今月末にTEAM Hとして初のシングルをリリースするので、レコーディングにかなりの時間を費やしました。他にも夏から日本でスタートするイベントがたくさんあります。(明日の)ドラマのファンミーティングだけでなく、7月には「『キレイな男』夏祭り」もありますし、僕個人のコンサートも予定されていて、年末まで日本でお会いする機会がずっとある予定です。

IU:私は、韓国でカバーアルバムをリリースし、小劇場でのコンサートも先日終えたところです。『キレイな男』を撮影していたときは、とても忙しかったのですが、その時よりはスケジュールにずっと余裕があり、リラックスしています。

イ・ジャンウ:僕はずっと何もしていませんでした(笑)。充電期間を楽しみながら、2人が活動している様子を見守り、『キレイな男』を忘れようとしていました(笑)。これまでは休む時間があまりなかったので、この機会にゆっくりしていたのですが、やはり人というのは、仕事をしないといけませんね。休んだら、仕事をしたくなりました。

Q:日本で『キレイな男』のイベントをやることが決まった時の感想を教えてください。

IU:ファンミーティングの話を聞いたときは、「ああ、久しぶりにダビデとマテに会える」とうれしくなって、早く日本に行きたいと思いました。来日するのはすごく久しぶりで、ずっと来たかったんです。日本の料理も食べたかったし、ファンの方にもお会いしたかったので。願いが1度に叶ったので、うれしいですね。明日のファンミーティングでは、3人それぞれのステージも準備しました。ドラマの裏話や、久しぶりにドラマの役に戻ってのトークなど、面白いコーナーをたくさん準備されているので、私自身もとても楽しみにしています。

イ・ジャンウ:僕はドラマのプロモーションイベントをするのは初めてです。さっき(記者会見で)グンソクがマテとして(ファンに)お会いすると言ったのを聞いて、ダビデのことを思い出さなければならないな、と思いました。

チャン・グンソク:一般的に、役者はドラマが終わると、キャラクターから抜け出すために、すごく努力をするんです。日本でドラマのファンミーティングをするときは、撮影の時の記憶を思い出し、再びキャラクターになりきらなくてはならず、そのことに時にプレッシャーを感じることもあります。でも今回は、一人ではなく、共演者たちと一緒なので、楽しくストレスのないステージになるのはないかと思います。僕は、イ・ジャンウさんの歌を聴くことができるというのが、一番の見どころだと思います。

Q:ファンミーティングのために準備した曲について紹介してください。

チャン・グンソク:僕が歌うのは、ライブで初めて披露する曲です。ドラマのOSTに収録されている「Beautiful Day」という曲をお聴かせします。まだ慣れない曲ですが、一生懸命歌います。

IU:私は日本のアルバムに収録されている2つの曲を準備しました。今は梅雨なので、「Rain Drop」という曲と、日本では国民的な歌だと聞いている「少年時代」を準備しました。

イ・ジャンウ:僕は、『キレイな男』のOSTから2曲を用意しました。

IU:2曲も歌っていたかしら?

イ・ジャンウ:いや、僕自身の曲は1曲で、もう1曲はファニさんの「熱病」という歌です。

チャン・グンソク:僕も自分の曲も歌います。アルバムに収録されている「Nature Boy」という曲を歌います。

Q:今からする質問の答えに、当てはまる人を指さしてください。
1問目。共演してみて、イメージと一番ギャップがあった人は?

(3人ともIUを指さす)
イ・ジャンウ:(IUさんと共演することについて)最初、すごく心配しました。アイドルだし、きっとすごく冷たいのでは、と。年齢も若いし、話も通じなくて、ぎこちない雰囲気になるのでは、と思っていたんです。なぜなら、僕は(IUが演じるボトンを)一方的に好きになる立場だからです。きっと冷たい人だろうと想像しながら、最初の撮影に臨んだのですが、やはり冷たかったんです(笑)。だから、そばに行っていろいろ話しかけてみました。すると、「はい、そうですか」と。

IU:誤解です(笑)

イ・ジャンウ:でも、本当はすごく性格が良いんですよ。グンソクのことは親しくてよく知っていたから、IUさんがすごく意外でした。

チャン・グンソク:僕は、撮影する前に相手役はIUさんだと聞いて、僕よりも年下だし、きっとすごく楽しくなるだろうと予想していました。僕やイ・ジャンウさんに、愛嬌たっぷりに接してくれて、撮影現場があたたかい雰囲気になると思っていたんです。ところが思っていた以上に演技が上手で、プロ意識が高く、本当に驚きました。自分のシーンのために集中して、あまり話をしないんです。カメラの前では本当にプロフェッショナルで、「ああ、この子は成功するな」と思いました(笑)

IU:鏡を見ているようだって言ってましたね(笑)

チャン・グンソク:もう一人のチャン・グンソクだと言っていました(笑)

IU:2人とも、プライベートな席で、この話を私にしてくれたことがありました。「最初、ギャップが大きくてビックリした」と。私は人見知りがひどく、「撮影が終わったら、皆さん次の日の撮影の準備のため早く家に帰りたいのでは?」と思って自分もすぐに帰宅していたのですが、本当は仲よくしたかったんです。いまでは親しくなりました。

チャン・グンソク:さっきの話は冗談で、言いたかったのは、すごくプロ意識が高いということです。

キレイな男トーク2

キレイな男トーク3

キレイな男トーク4

Q:2問目。一番NGを出した人は誰ですか?
(IUとチャン・グンソクはグンソクを指し、イ・ジャンウは自分を指す)

IU:チャン・グンソクさんはセリフの量がすごく多かったんです。感情を込めるシーンのセリフが1ページを超えるくらいありました。NGをあまり出さなかったので、不思議だったのですが、そう思っている最中に、NGを出して…(笑)

チャン・グンソク:僕は相手役となる俳優がたくさんいました。10人の女性と出会い、いろいろな出来事が起きるので、感情を表すセリフを覚えるのが難しかった気がします。その度に、僕よりも年下のIUさんを見て、「ああ、プロ意識が高いな」と感じ、「彼女から学ばなければ」と思いました。

イ・ジャンウ:あまり記憶になかったのですが、考えてみたら確かにチャン・グンソクさんはセリフが多く、IUさんも撮影するシーンが多かったので、僕は2人よりも撮影が早く終わり、朝は遅く現場に行くというスケジュールでした。だから、ぼくはあんまり…。

:今だから話せる、「あの時、本当はこう思っていた」というエピソードはありますか?

IU:グンソクさんと車に乗るシーンが多かったんです。まだ2話目ぐらいを撮影していた序盤の頃だったのですが、撮影が終わって、元の場所に車で戻ったことがあります。グンソクさんはとても運転が上手で、とても楽しそうにしていたのですが、私はスピードを出すのが本当に苦手で耐えられないんです。本人はすごく楽しんでいたのですが、私は涙が出そうでした。

チャン・グンソク:僕は、横で「キャー! キャー!」と言っていたので、「すごく楽しいわ!」という意味だと思っていました(笑)

Q:チャン・グンソクさんのエピソードは?
チャン・グンソク:撮影現場でジャンウ兄さんと話していたとき、キャンプが好きだと聞きました。僕もアウトドアに関心があるので、「ドラマが終わったら、男性だけでどこかにキャンプに行こう」と言っていたのに、実現しなかったので、悲しいです。今年の夏に機会があれば、一緒に行きたいですね。

イ・ジャンウ:さっき話したように、僕はずっと家にいて、何もしないで休んでいたので…(笑)
チャン・グンソク:一緒に休めば良かったですね(笑)

Q:『キレイな男』を通じて、俳優として、また一人の人間として、どんなところが成長したと思いますか?

チャン・グンソク:僕は20代のチャン・グンソクらしい姿を一番よく表現することができたドラマではないかと思います。10人の女性に出会う過程で10のキャラクターを作り出したということに、一番大きな意味があったと思うし、ラブ・コメディらしいキュートな姿を表現することができた最後の作品ではないかと思います。もちろん、良い作品であれば今後もラブ・コメディをやってみたいと思いますが、今後は成熟した俳優になるべきだという宿題を悟った作品でもあります。

IU:今までそれほど多くのドラマに出たわけではありませんが、これまでの3作品の中では、ボトンが一番明るい役でした。だから、撮影しているうちに私自身の性格も明るくなっていきました。ドラマが終わって6ヶ月ですが、今でもボトンのはつらつとした性格が私の中に残っていて、それがすごく好きなんです。ボトンが私にくれた、贈りものだと思っています。いつもはあまり話す方ではないのですが、ボトンのおかげでエネルギーが溢れるようになり、それが一番の収穫だと思います。

イ・ジャンウ:僕は2人と共演することで、演技的なことを学びました。次の作品ではもっと成長した演技を見せることができると思います。

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