ナンポミョノク

ナンポミョノク
『ナンポミョノク』は、伝統料理店(ソウル市指定第25号)として40年前に営業を開始しました。北朝鮮の伝統料理である平壌(ピョンヤン)冷麺とオブクチェンバンが看板メニューとなっています。
店内に入るとすぐ、ガラス張りのショーケースの中に埋まっている壷が目に付きます。そのなかには、トンチミと呼ばれる大根の水キムチが漬かっていて、トンチミは、このお店の看板メニューである冷麺を作るのに重要な役割をする大事な食材です。
壷には、それぞれ漬けた日が記されてあり、土の中に埋まっていることによって自然な味を保っているそうです。

もう一つの看板メニューであるオブクチェンバンも北朝鮮の平安道(ピョンアンド)地方の伝統料理で、鍋に肉と野菜をふんだんに入れた一種の寄せ鍋で、皆でつつき合いながら食べます。
このお店のオブクチェンバンには、一度茹でた薄切りの牛肉が入っていて、油は少なく野菜は多く入っているのでとてもヘルシー。スープを継ぎ足しながら、餃子や麺を追加して一緒に煮込んでも美味しく召し上がれます。
他に、カルビタンやピンデトッなどのメニューもあります。

 ナンポミョノクの基本情報

名称 ナンポミョノク
住所 ソウル市 中区(チュング)茶洞(ダドン) 125
電話番号 02-777-3131
営業時間 11:30~22:00
定休日 年中無休
交通 地下鉄2号線乙支路入口駅1番出口を出て、ハナ銀行本店の裏の路地から30mほど


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