CNBLUE(シーエヌブルー)、韓国食品を世界へ・・・広報モデル就任

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人気バンドグループCNBLUE(シーエヌブルー)が、韓国食品を世界へPRする。

17日、CNBLUE(シーエヌブルー)の所属事務所FNCエンターテイメントはCNBLUE(シーエヌブルー)が韓国農水産食品流通公社の海外向けブランド「Kフード」のイメージキャラクターに起用されたことを明らかにした。

CNBLUE(シーエヌブルー)のメンバー4人は先日行われたCM撮影で、パプリカやきのこ類、紅参(高麗人参を蒸して乾燥させたもの)、牛乳など韓国の農畜水産品・食品27品目を紹介した。CMは8月中旬より中国や香港、ベトナムなどアジアをはじめ、米CNNや英BBCなど世界有数のテレビ局でも放送される予定だ。また、その他にも動画投稿サイトYoutubeやコミュニケーションサイトFacebook等インターネット上でも公開される。

イメージキャラクターを務めることになったことについて、リーダーのチョン・ヨンファは「僕たちが普段食べている韓国の農水産品・食品がたくさん輸出され、海外で<Kフード>を目にすることができたら、誇らしいと思う」とコメントしている。

写真:FNCエンターテイメント


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