東方神起、4年ぶりのソウルコンサートに2万5千人が大熱狂

人気グループ東方神起が今月17~18日の2日に渡りソウルのオリンピック公園内にある体操競技場にてコンサートを開催し、ワールドツアーをスタートした。

東方神起は今年1月から4月まで日本11都市・合計26公演のコンサートツアーで55万人の観客を動員するなど韓国歌手最高の観客動員数を記録した。先月、ソウル公演のチケットがネット上で予約受付開始となった際も、開始わずか3分でソールドアウトになるなど今回のコンサートに大きな注目と期待が寄せられていた。

今回4年ぶりの韓国公演となるコンサートには合計2万5千人のファンたちが集まり、会場は東方神起のカラーである赤いペンライトで埋め尽くされた。

同公演は東方神起がユノとチャンミンの2人組になって以来、韓国国内では初のコンサートとなった。また、同公演は、ワールドツアーの先陣を切るファースト公演とあってファンの期待も高く、東方神起の2人はさまざまな音楽とパフォーマンスでその期待に応えた。

東方神起は「Rising sun」や「O-正・反・合」などのパワフルなダンス曲でオープニングを飾り、迫真のダンスでカリスマ溢れるステージを披露した。「Humanoid」「Here I Stand」などの新曲やユノとチャンミンそれぞれのソロステージで会場内のファンを熱くさせた。

ユノはファンに向け「最初からステージを熱くしたくて強烈なロック曲を選んだ。4年もの長い間、国内公演をせずに待たせたことを申し訳なく思うし、ソウル公演に来てくれたことに感謝する。今日ほど赤いライトがキレイに見えることはない」とコメント、ファンの大歓声を浴びた。

東方神起は「catch me」を始めとするヒット曲や日本のシングル曲など計27曲を披露し、ファンとの別れを惜しみつつ3時間に及ぶコンサートの幕を閉じた。

ソウル公演を大成功に終えた東方神起は、来年1月には香港でのワールドツアー公演を行う予定だ。

写真:SMエンターテイメント


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