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気候は、日本と同じ東アジアモンスーン気候。大陸と陸続きで、日本よりも北に位置しているため、夏暑く冬寒い。ただし、夏は暑いけれど日本のように湿気はなく蒸し蒸ししていないので比較的カラッとしている。冬はとても寒い。特にソウルや内陸部の寒さは体の身から凍るような寒さである。ただ韓国の場合オンドル(床暖房)が発達しているので室内に入ると大変温かい。
日本同様春と秋があるが、この時期はとても過ごしやすい。また日本と同様に梅雨がある。 |

ソウル市民の足は、なんといってもバス、地下鉄、タクシー。これなくしてはソウルの交通を語ることはできない。バスには、市内バスと座席バスとがある。座席バスには、たくさんの座席があり、料金も市内バスに比べて若干高い。詳しくは「交通」を参照のこと。
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BC2333年:檀君を王とする最初の王朝、古朝鮮が現在の平壌に登場。
BC57〜AD668年:三国時代。各国別に独特な文化の黄金期。
※高句麗(BC37〜AD668)
※百 済(BC18〜AD660)
※新 羅(BC57〜AD676)
AD676〜935:新羅が三国を統一した統一新羅時代(首都:慶州)
AD918〜1392:高麗王朝(首都:開城)。仏教が政治、文化面に絶対的な影響を及ぼす。
対外貿易が盛んで、アラビアの商人が高麗(コリョ)をコレと呼んだところから「KOREA:コリア」という国名が生まれたという説が有力。
1392〜1910:朝鮮王朝(首都:ソウル)。儒教が統治理念として君臨。
韓国固有文字であるハングルが創製される。
1910〜1945:日本帝国の植民統治。
1945.8.15:解放。
1948.8.15:大韓民国政府樹立。北朝鮮にも別途の政権が樹立され、南北の分断が固着化される。
1950〜1953:韓国戦争。
1972以降:本格的な南北対話と韓国の急速な経済成長が続く。
1986:アジアンゲーム開催。
1988:第24回ソウルオリンピック開催。
1991.9:南北韓、国連同時加入。 |

韓国語はウラルアルタイ語系に属する。韓国固有の文字であるハングルは1443年に世宗大王(セジョンデワン)によって作られた。10個の母音と14個の子音とを基に構成されるハングルは、一見難しそうに見えるが非常に規則正しく作られており、少し学習すればだれでも簡単に読むことができる。文法も日本語とほとんど同じなので日本人にはなじみやすい言語だろう。
左はハングルの父、世宗大王(セジョンデワン)。世宗大王(セジョンデワン)が父の離宮として建てた、現在鐘路(チョンノ)にある、昌慶宮(チャンギョングン)は、ソウルを訪れる観光客に人気のスポットのひとつだ。 |
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