カム・ウソン(韓国俳優)
ソウル大学で東洋画を専攻していたカン・ウソンは1991年にMBCの公開採用で芸能界入りする。「われらの天国」で演技者としてデビューしその後、「メディカルセンター」「目で話して」「I LOVEヒョンジョン」など数多くのドラマに出演、自然な演技でお茶の間俳優へと成長した。2002年の「情愛」で、初めて映画の世界に足を踏み入れたカム・ウソンは画一的な結婚制度を捻る映画の主題とともにスポットライトを受ける。この作品以降、彼の活躍の舞台はスクリーンへ。「スパイダー・フォレスト懺悔」など社会性の高い作品への出演や、「Rポイント」で徹底した役作りを行うなど、演技だけでなくその姿勢へも高い評価を受けていたが2005年に韓国映画史上、新記録となる観客動員数1300万名を突破した映画「王の男」で役者チャンセン役を素晴らしく熱演し、再度名俳優としての姿を見せた。2006年1月にMBC公開採用カン・ミンヨンと15年間の交際を経て結婚。幸せな新婚生活と共に、SBSドラマ「恋愛時代」で久しぶりにブラウン管にカムバックした。
本名: カム・ウソン 甘宇成
生年月日: 1970年 10月 1日
家族構成: 3男 2女の末っ子、妻 カン・ミンヨン(女優)
身長: 174cm
体重: 68kg
血液型: B
学歴: ソウル大学校 東洋画
趣味: ビリヤード、映画鑑賞、ゴルフ、水泳、 野球
特技: 東洋画を書くこと
座右の銘: 今日も無事に
デビュー: 1991年 MBCタレント公採 20期
<ドラマ>
恋愛時代(2006年 SBS)
予感(2004年 MBC)
TLoveヒョンジョン(2002年 MBC)
メディカルセンター(2002年 SBS)
昼間にも星は浮かぶ(2001年 MBC)
愛してる、あなたを(2000年 MBC)
目で話して(2000年 MBC)
ミチ子(1999年)
慎ましい恋人(1998年 MBC)
風の歌(1998年 SBS)
山(1997年 MBC)
暴風の季節(1993年 MBC)
魅惑(1992年 MBC)
われらの天国(1991年 MBC)
<映画>
王の男(2005年)
肝っ玉家族(2005年)
スパイダー・フォレスト懺悔(2004年)
Rポイント(2004年)
情愛(2002年)
<受賞>
2002年第1回大韓民国映画大賞 新人俳優賞
2006年第43回大鐘賞映画祭 主演男優賞
カム・ウソン取材:
2006年9月25日
「王の男」来日記者会見
2006年7月14日
カム・ウソン&ソン・イェジン来日記者会見
カム・ウソン関連商品:
|