|

オープニングは「SEA OF LOVE」でスタート!!生バンドの演奏が繰りナス軽快なリズムに、待ちに待ったFly to the skyの登場です!!そして、「My Angel」ではその完璧な歌唱力を存分に披露します!!出だしから、会場の 「こんにちは、Fly to the skyです!!」と挨拶。 「韓国から始まったこのコンサートですが、日本が一番期待していました!」とブライアンが。そしてファニは「今日は暑くて嫌ですが、僕たちが違う意味で熱くしてあげます!!」と頼もしい言葉を言ってくれましたよ〜!!
続いて「BE WITH YOU」「君は知らない」と壮大なバラード曲で会場を魅了。ファニの美しい高音が響き渡ります。
バラードに続いては、ブライアンのソロタイムへ。赤と黒の衣装に身を包み、「世の中の果ての始まり」と「行かないで」を熱唱。 曲が終わり、ジャケットを脱ぎながらブライアンが「こんな暑い日に、こんな熱いカッコをしていておかしいですよね〜。」と会場に話しかけます。そして、「でも、僕が悪いんです!!この衣装が気に入ってしまって、スタイリストさんに絶対着たいと頼んだんです。(笑)」と裏話を公開!会場は笑いに包まれました!!

そして、次の曲である「一年を冬に生きる」では、生のハーモニカ奏者の方を紹介しながら「彼が緊張するようにして下さい〜」とファンを煽るという場面も。(笑) ですが、さすがプロ!!ブライアンとファンからのプレッシャー(?)にも負けず、完璧な演奏をしてくれていましたよ。もちろん、ブライアンもしっとりと歌いファンの方をうっとりとさせていました。
さて、続いてはファニも加えて雰囲気をガラッと変えダンサブルなナンバーへ。「THE GIRL IS MINE」、「Man to Man」を色っぽく、そしてカッコ良く歌いこなします。ここでは女性を取り合うという男らしい姿でファンの心を鷲掴みにしましたよ!!
そして、お待ち兼ねの「男らしく」。この曲のイントロが流れるだけで会場は感性に包まれていました!
ここでは2組のゲストが登場。先ずは、JUSTで「グリーンローズ」2曲目はチョウンで「だめなのか」。二人それぞれの素晴らしい歌唱力に、会場も聞き入っているようでした。
ゲストのコーナーが終わると「Let's get it on」「My Never ending Story」へと続きます。 曲が終わるとファニが「皆さん、後半は知っている曲ばかりですから、恥ずかしがらずに一緒に楽しんでください!」というお誘いの言葉が。 そんな言葉に続いて「習慣」「夜の端を掴んで」と進みます。そしてカーペンターズの「SUPER STAR」をファニが歌いこなします。その歌唱力の壮大さに皆さん言葉を無くしているようでしたよ!!
ここで、ステージにはブライアンが登場!!しばしのMCタイムへ。 「どうして僕ひとりなのでしょうか?理由はファニが裏で着替えているからです(笑)」と想像を掻き立てるような言葉が(笑)「本当は僕も着替える姿が見たいです〜!」なんて冗談まで!!愛嬌たっぷりのブライアンに会場は大爆笑そして大興奮でした!!(笑)
そして、会場のお客さんはどこから来たのですか?という質問が。「大阪?福岡?沖縄?」とブライアンが知っている地名」を言っていきますが…最終的には「アフリカ!」まで(笑) 「ふざけ過ぎました〜」と反省していましたよ(笑)また、小さな子供を見つけたブライアンは「可愛いですね〜。僕みたいです。(笑)」とさらに冗談が(笑)冗談ではなく、本当に可愛らしいブライアンでした!

終盤に近づき、ハーモニーが際立つ「軽い愛」から「悲しいのは仕方ない」へ。そして「酔中真話」「僕の涙、集めて」へと続きます。 最後の曲は、「Missing you」。この時、ステージ裏でブライアンが足に怪我をするというハプニングがあったようで…。それでも痛い足を我慢して、頑張って踊っていたブライアンを気遣うファニ。本当に仲が良いということが強く伝わってきました。公演の最中も仲の良さがとても伝わってくる、そんな瞬間が何度もありましたが…それもFry to the skyの魅力なのでしょう!ファンも暖かい声援を送っていましたよ!
さて、アンコールは「胸が痛くても」そして、映画「カンナさん大成功です」の挿入歌としても有名な「マリア」で会場は一気に盛り上がります!この時、ブライアンは階段に寝転びながら歌っていましたよ!!「君は俺にほれた」 楽しい時間はあっという間です。最後は、ファニとブライアンがファンの皆さんに宛てた「幸せを与える人」で締め括られました。この曲には、ファニとブライアンのファンの皆さんへの熱い感謝のきもちが込められていたことでしょう!!
|