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司会の紹介と記者さんの熱烈な拍手の中で登場したホン・ギョンミンさん!
司会: まずは、ご挨拶をお願いします。
ホン・ギョンミン:日曜日にも関わらず、休めなくこちらまでいらっしゃって誠にありがとうございます。
司会:前、名古屋などでミニーライブ等を開きましたが、日本のファンの印象はどうですか?
ホン・ギョンミン:日本のファンは好きな歌手とかミュージシャン、俳優に対して熱情的で、自分が好きな歌手に対しては、何も望むことなく、純粋で好きだという感じを受けました。
司会:ホン・ギョンミンさんは今後日本での活動予定とかはありますか?
ホン・ギョンミン:11月に東京でコンサートの計画があります。そのほかには正確ではありません。仕事をするのにいつもはっきり計画を決めてすることではなく、時間が経つと公演がまた決まったりします。まずは11月8日の東京コンサートが終わってから再度計画するようになると思います。
「これから記者さんの質問を受ける時間になりますので、質問をする方には、マイクをお渡しします。」と司会が言うと自分の前のマイクを親切に記者に渡すホン・ギョンミンさん。(全員大笑い)
女性記者:ホン・ギョンミンさんの歌手デビュー時間はどれぐらいで、今回ダンス音楽を選んだ理由はなんですか?
ホン・ギョンミン:歌手としてデビューしたのは11年目です。韓国にはこのように熱い夏には爽やかなダンスを好きな方が多く、昔大ヒットした「フンドルリン ウジョン(搖れた友情)」と雰囲気も似合っているし、昔の僕の姿を期待しているファンが多いので、久しぶりにそれを見せようと思って選びました。
この時、司会がホン・ギョンミンの話を通訳したらホン・ギョンミンさんから「記憶力が上手ですね!」と一言! 司会さんはすぐ「いいえ、ノートに書きながら通訳しています。」とお返事してまた皆大爆笑。
男性記者:ホン・ギョンミンさんは歌手と俳優として活動しているんですが、どちらがもっと自分にあうと思いますか?また、自分が考えるには自分が一番輝いている時はいつだと思いますか?
ホン・ギョンミン:ハハハ〜そうですね。野球選手も一回やってみたいです。でも、歌は自身があるんですが、野球には自信がないです。そして、ジャンルはいろいろやりましたが、小さい時、ロック音楽を多くやったので、声もそちらに似合っていると思います。でも、いろんなジャンルをやっていましたので、ファンの皆様が好きなスタイルも色々でした。パワーダンスの好きな方もいるし、ロックバラードの好きな方もいて、ファンが望んでいるほうがいいじゃないかと思います。

Kスタッフ:では、ダンス音楽を始めたきっかけはなんですか?
ホン・ギョンミン:2000年に初めて「フンドルリン ウジョン(搖れた友情)」というダンス音楽を歌いました。その時、韓国で有名なキム・チャンワンというプロデューサーがいるんですが、他の人は発見出来なかった僕の姿を見つけて、他の人は反対しましたが、僕に3集はそのスタイルに作って活動すればぜひ成功すると判断してアドバイスをしまして、その方の話どおりすごくヒットしました。今でも素晴らしいプロデューサーだと思います。
女性記者: 日本でファンミーティングをする気持ちはどうですか?
ホン・ギョンミン:日本で公演できてすごいと思います。実は日本でファンミーティングをやるとは全然想像も出来ませんでした。元々公演文化が発達している国ですので、もっと多くな公演をやりたいです。 後、今日来てくださったファンたちが楽しければ、僕も楽しいと思えるので、すごく楽しい日曜日を過ごすように頑張りたいです。 カムサハムニダ(ありがとうございます)!
そしてここからは、フォトタイムです。男らしくて、話す素振りからも堂々とした感じが伝わってきたホン・ギョンミンさんですが、なぜか、カメラの前に立つととても恥ずかしがっている様子でした。
ホン・ギョンミン:韓国でもそうですし、日本でもそうですし、カメラの前に立つのはどこにも関わらず恥ずかしいですね。(笑)
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