|
今回の記者会見ではファンミーティングについては基より、7月23日に発売される1stシングル『Promise「〜同じ空の下〜」』の発表と、このCDとグッズの売り上げの一部などを恵まれない子供たちへ寄付されるという報告もありました!! それでは、記者会見スタートです!!
「本日は、来ていただきましてありがとうございます。6ヵ月ぶりに来ました。色々質問お願いいたします!」と挨拶しました。
ここからは、記者からの質問コーナー。たくさんの質問が出ましたよ!!
Q、文章を書くことがお上手ですが、本にする考えはありませんか?
キム・ジェウォン:本を出版するほどではありません。ですが映画のシナリオを考えるのは好きなのですが同じような内容でシナリオが出てしまっていて気の毒に思ったことがありました。ですが、今後勉強したいとは思います。
Q、お姉さんの影響で日本のドラマを良く見ると聞いたのですが、今も良く見るのですが?また、中山美穂さんがお好きと聞いたのですが、今もお好きですか?
キム・ジェウォン:以前、深津絵里さんが好きと言ったと思うのですが(笑)何年か前に織田祐二さんが出ていたドラマに出演していた深津絵里さんがとてもキレイだったので、深津絵里さんが好きでした。 また、「クローズZERO」という作品にも興味があります。 他にも、気になっているものが、日本語の題名は分からないのですがアニメーションがあります。小さな魚が出ているものですが…
ここで、記者から「ケロロ軍曹」では?と聞かれましたが「ケロロ?ですか?」とあまり自信が無いような雰囲気でした。(笑)この他にも、「のだめカンタービレ」や宮崎駿さんのジブリの作品も大好きだそうです!!

Q,今回、チャリティーの為にCDを発売するということですが、レコーディングはどうでしたか?
キム・ジェウォン:まず、今回は歌手という意味ではなく、あくまでもファンの皆さんに楽しんでいただく為に用意したものです。 今までのファンミーティングでは、韓国や日本の有名な曲を歌っていました。それも良いとは思うのですが、今回は積極的に努力している姿を皆さんに見せたいと思いました。そして、自分の気持ちがこもっている曲を届けたいと思い披露することにしました。 今回は、「I Miss You」と「Promise〜同じ空の下〜」という2曲を発売するのですが、もともとの原曲はとても素晴らしいのですが、僕が歌うことによって素敵な曲に迷惑をかけないか、少し心配になりました。
Q、では自分の歌に点数をつけるとしたら、何点ですか?
キムジェウォン:日本の俳優さんも同じだと思うのですが、自分がでた作品に対して点数をつける時、あまり良くない点数をつけますよね?(笑) 自分の歌声を聞いて、自分では変だと感じることもありました。ですが僕の家族に聞かせた所、とても評判が良かったです。正直に数をつけるとしたら…50点くらいですね〜。例えばお酒を飲んでいて酔っている時は「この歌もいけるんじゃないかな〜」と思います(笑)普通の状態のときは、CDのトラックの全て聞くことが出来ませんが…。
Q,日本には何度もいらしてますが、プライベートで来たことはありますか?また、行きたいところはどこですか?
キム・ジェウォン:日本には何度も来ていますが、プライベートで来たことがありません。2年前の写真撮影の時にツアーに参加したことしかありません。韓国の友達に「日本に行くんだ〜」と言うと「羨ましいな〜。旅行しに行くの?」と聞かれます。 ですが今回は、歌を歌わなくてはならないので早く歌って韓国に逃げたいです(笑) また、行ってみたい所は、日本の若者が行くお店や食べ物などを経験してみたいです。
Q、人柄が良いと有名なキム・ジェウォンさんですが、今までで一番腹が立ったことは?
キム・ジェウォン:まず、人柄が良いというのは何処から出た情報なのかすごく気になるのですが…(笑) 友達や近くにいる人にはそのようには言われません。僕は声が低くいし、疲れているとき無表情のときは怖い顔になってしまうので、初対面の人の前では明るく接するようにしています。
怒った時は今より声が低くなるというキム・ジェウォンさん。そして怒ったときの解消法は、お酒を飲んだり、美味しいものを食べたりすることだそうですよ!!
Q、タバコとお酒は止めたと聞きましたが、止められましたか?
キム・ジェウォン:タバコは1年7カ月前に止めました。お酒はつい最近止めました。まだ2週間くらいしか経っていません。昨日は、写真作家さんがお酒好きな方だったので飲まされました(笑) 本当はお酒を飲みながら人と話すことが好きなのですが、以前はほぼ毎日飲んでいたのですが、昨日2週間振りに飲んだのですが味が違うと感じました。
「美味しいものを食べると飽きてしまうように、お酒も毎日飲むと飽きてしまうので2週間くらい時間を空けて飲むようにします。」というキム・ジェウォンさん。お酒は止められないようですね(笑)
Q、チャリティー活動への思い、そしてエピソードなどあったら教えてください。
キム・ジェウォン:私も俳優をする前、そして運動を始める前はあまり活発な子供ではありませんでした。高校生まで女性と話したことがありませんでした。そのせいで、マナーが悪いと誤解されたこともありました。本当はただ恥ずかしかっただけなのですが。また、運動を始めてから男の友達が増え活発な気持ちになりました。 チャリティーの活動を通し多くの子供と会うと昔の自分を思い出します。友達になりたいと感じたときでも、自分から声をかけられない気持ちが良く分かるので、自分から子供の好きな話を積極的に話すようにしています。 このようなチャリティーイベントで活発では無い子供に運動を始めたらと言いたいのですが、それが難しい子供たちが多くて悲しくなります。活発ではない子はあまり表に出ず家にいてテレビばかり見ていることが不安です。そんな子供たちの為に、好きな歌を歌ってあげたりするイベントを考えてあげたいと思いました。
Q、ではチャリティーで出会った子供に歌ってあげた歌とはどんな歌ですか?
キム・ジェウォン:本当は自分の曲を歌ってあげたいのですが、情熱的なファンの方が多いので(笑)そんなファンの皆様を思って作った歌詞なので相応しくないと思います(笑) また次の曲を歌う機会があったら元気な曲を歌いたいのですが、自分の声が低いので今は無理だと思います。もし発売する時は、CDジャケットに“夜12時以降は聞くのは止めましょう”と注意書きをするほうが良いと思います〜(笑)
Q、最後ですが福岡で行う写真撮影のコンセプトは?
キム・ジェウォン:僕もまだ詳しくは分かりません。ですが、ヨーロッパのダンディーでセレブな感じを出したいと思います。ですが、僕のスタイルがそのコンセプトについていけるかは分かりませんが(笑)
|