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SS501 2008 Japan Tour
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2008年7月13日14:30より東京・水道橋のJCBホールにてSS501のコンサートが開催されました!
会場では、開場前からたくさんの人が気温30℃以上の暑い中待っていました。会場に入るとメンバーへのプレゼントの箱が設置してあります。ファンは様々な年齢層の方がいらっしゃいましたが、メンバーよりも年上のお姉さま系の方が多かったようです。メンバーが大人な部分と少年らしさを残していることから幅広い人気を得ているのでしょう!
開演前、緑のペンライトがあちらこちらでついてきたかなぁー、と感じた頃、音楽が鳴り始めました。座っている観客も一斉に立ち上がります。そして5人の映像が流れ、大きな歓声が会場に沸き起こります。そこで、ステージ中央からメンバー登場。更に歓声は大きくなります。

SS501の写真

メンバーは全身白い衣装。ジョンミンは半袖ジャケット、キュジョンはノースリーブのジャケット、リーダーとヨンセンと末っ子は長袖のジャケット。背も高いし白い衣装がステージ上で映えています。そして、曲が始まります---。

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SS501の写真

1曲目は、LIVE!
かっこいいダンスとかわいらしいダンス二つを使い分けて開場のお客さんのハートを一気につかみます。

2曲目は、Distance〜君とのキョリ
ピンクのライトの下、リーダーからの投げキッスに会場からは歓声が。大人っぽい振り付けもあり、会場のお客さんも一緒の振りで盛り上がります。 途中、末っ子のジャケットプレイ(笑)もあり、またもや歓声が。

この後はメンバーの自己紹介です。
ジョンミンはラッキーセクシーカリスマ、リーダーはラッキーリーダー。

キョンジュン:1曲目、2曲目どうでしたか?みんなで一生懸命準備しました。夏の暑さを吹き飛ばしましょう!!

3曲目はBE A STAR
サビのところで客席も一体となってイエス!の掛け声。 曲中ヨンセンとキュジョンが、かめはめ波を打ちあったり(笑) 夏の暑さを忘れさせてくれる爽やかな曲です。

4曲目はButterfly
ダンサー6人が混ざって踊ります。 さすがにこの頃にはみんなの顔には汗が光ります。メンバーとダンサーが交互になって行進をしたり覚えやすい振り付けです。間奏中にはキュジョン、末っ子、ジョンミン、リーダー、ヨンセン、の間それぞれにダンサーが入りジェットコースター。 最後にはキュジョンが飛行機のポーズ?をしてまた歓声があがりました。

5曲目はサンセット
赤いライトでちょっとシックな感じです。 末っ子が手で大きなハートマークを作ると大きな歓声が。 末っ子とジョンミンが肩を組んで向かって右側に行くとまたもや歓声。 ギョンミンは手で目にひさしを作るポーズで会場の上や遠くを見ていました。曲中、会場に手を振ったり会場全体を見回したりこういう細やかな気遣いがたくさん ありました。

SS501の写真

その後、それぞれの感謝の気持ちを順番に話してくれました。バックミュージックに「星に願いを」が流れます。

ヨンセン:ドキドキとワクワクといつもいろんな思いがあります。いつも支えてくれるお母さんお父さん、信じて見守ってくれるお母さんお父さん、僕の一番のファンです。大好きです。

ジョンミン:日本でコンサートができるか不安だったけど、ファンがいたからここまで来れました。ありがとう。 (韓国語)韓国から来てくれたファンもありがとう。

ギョンミン:ここにいる人がずっと笑っていてくれますように、一生懸命頑張る。僕にはなにもできないかも知れないけど。ここにいる人たちとずっといられるように。 Place for you

末っ子:スタッフは朝早くから夜遅くまでコンサートを作る為に頑張ってくれています。 ありがとう。

リーダー:大切なメンバーたち、一人でも抜けたら成り立たない。 いつもいるから(ここで、日本語がちょっとつまってしまう。(頑張って〜の歓声)けんかもするけど、みんながいなかったらステージに立てない。SS501は永遠に一つ。

6曲目はホシゾラ
一人ひとりが気持ちを伝えている間、他のメンバーは衣装チェンジ。
みんな黒いベストを着ているがそれぞれちょっとずつデザインが違う。それぞれこだわりがあるのかな? ヨンセン、リーダー、キュジョンは割りとオーソドックスな形のデザイン。末っ子は前の部分が斜めにカットされている変わったデザイン。ジョンミンは長いベスト。 曲中、ジョンミン、末っ子は会場に手を振ります。 曲はシックな感じ。

7曲目はGleaming Star
末っ子、キュジョンが会場に手を振る。 みんな全体をちゃんと見回している感じ。 途中画面に流れ星がたくさん。ステージ背後にある液晶画面とうまく曲をマッチさせて 使用していました。 ジョンミンは、自分の近くのお客さんに手を振ることが多いみたいです。

曲前に

キュジョン:どんな思いを星に込めましたか?

末っ子:みんなの思いが叶いますように。

リーダー:みんなと約束した曲覚えていますか?

会場:は〜い!

8曲目は、IN a Rush(Black street)
キュジョン、ジョンミン、ヨンセン、末っ子、リーダーの並びで座って英語の歌をシックに。 オレンジ色のスポットライトを受け大人っぽい雰囲気が漂います。ハーモニーが素敵!!

9曲目は、Again
座りながら歌っていたが途中ジョンミンとヨンセンが立ち上がり右に左に動くと歓声が。これまた大人っぽい感じ。 最後はみんな立ち上がり、ジョンミンが手を振るとまたもや歓声が。

10曲目は、ホントに好きだった
これは、曲名の通りセンチメンタルな感じ。大人っぽい歌の中にもヨンセンが「望んだ〜」と歌うところを「のじょんだ〜」という感じで歌っていました。こういうちらっとみせる可愛らしさに女性は弱いですよね〜。

SS501の写真

この後一旦メンバーは舞台を退場します。

それぞれの番組収録中と見られる自己紹介映像のあと
僕、華麗に起き上がれます。
僕は誰ですか?
見てろ、これが女性の口説き方
の文字。何だろう?と思っていると映像が…。

リーダーは片言で話す留学生風で信号待ちをしている女性に声をかける。 メールでも…。と誘っても断られてしまい、最初は道路に跪いてお願い、それでも断られたので道路に寝転んじゃってました。結局、お茶でも…。名刺でも…。のお誘いにも女性はなびくことはありませんでした。ファンの方なら喜んでって答えちゃいますよね。

続いてキョンジュン 落し物を拾ってあげる。それを渡すと同時にAIさんの愛の歌?を女性に向かって歌う。 その後、どこに行きますか?駅ですか?ついていきましょうか?とある意味自然?いや強引?な感じで手を引っ張っていきました。 キュジョンに手を引っ張られたい!と思ったファンの方も多かったのでは?

その後、11曲目君を歌う歌(Krean Remix Ver.)でまたまた衣装チェンジ。
ヨンセン、胸の部分は黄色で肩部分がピンク、袖は白の変わったデザインに黒ベスト。 ヨンセンだから着こなせるのかな。 ジョンミンは白Tシャツにカーキっぽいシャツ リーダーは黒のTシャツにゴールドのベスト 末っ子は黒Tシャツに青ストライプのシャツ、腰からバンダナを垂らしていました。 キュジョンは黒Tシャツに黒ベスト リーダーとジョンミンは髪を結んでました。暑いからだけどファンにはうれしいスタイルですよね。

12曲目は弱虫〜臆病な僕
首をかしげたり、ハートマークを作って歌うキュジョンに歓声が。 ダンサーの人にゲンコツをする振りもありかわいい感じです。

13曲目はスタンドマイクが用意されジョンミン、リーダー、末っ子、ヨンセン、キュジョンの並び。リーダーと末っ子がサングラスをしています。 かっこよさとかわいさ両方垣間見えるところがニクイです。 赤いライトでロック調の激しい曲です。 ヨンセンがマイクスタンドを倒しながら歌ったり、ギターに見立ててキュジョンが歌っている横でギターを弾いています。 その横で、末っ子も加勢に。 メンバーみんながステージぎりぎりまで前に来たので前列の盛り上がりはすごいです。 末っ子ジョンミンの胸をトントントントン叩く仕草。 みんなで右に左に跳ね、盛り上がります。 末っ子、ヨンセンとお互いの体をドラムのように叩く仕草。 基本、末っ子は自由に動いてるような気がします(笑)

リーダー:楽しいですか?

末っ子:楽しいですか?

メンバー:暑いです。

ジョンミン:みんなの盛り上がりで…(ここで日本語がつまる) 下手になりました〜。話せなくなりました〜。 次はデビュー曲です。

14曲目、ジョンミンの、みんなの盛り上がりで…の後も気になりましたがまたこの曲でみんなの心をがっちり歌へと引き戻します。 左手を高く上げるポーズはファンも一緒に。 末っ子、一瞬お腹をチラッと見せてまたもや歓声。 末っ子、ジョンミンの手をとり前へどうぞ〜。と送り出したりと自由な感じ。

15曲目はSummer Blue
夏の爽やかな感じの曲です。途中、ピンク、ブルー、グリーンのビーチボールが出てきてメンバーダンサーともにじゃれあいながら客席に投げていました。 ダンサー二人がそのビーチボールをお腹に入れながら踊っていたり、メンバーとダンサーの仲のよさを感じました。

曲が終わって息が切れながら、 ヨンセン:投げたビーチボールにメンバーそれぞれのサインがあります。みんな見てください。 ジョンミン:みんなありがとうございます。たくさんの人々が会場を埋め尽くしてくれて最高のコンサートです。 ヨンセン:みんなまた来てくれる?みんな、ホントに〜?いつも、みんなと一緒だよ。 末っ子:応援してください。

16曲目のLUCKY DAYS では、最後の曲です。聞いてください。 黄色のライトが。リーダーが右に行くと歓声が。 明るい感じの曲。最後テープがパーンと出てきて歓声。ステージ全体が明るくなり 手を振り退場。 ありがとうございました〜

会場が暗くなるも、アンコールの声。しばらくするとピアノの音が流れファンからは歓声が。 アンコール1曲目はAlways and Forever シックな曲。メンバーそれぞれが手を振ります。 映像は、四季の移り変わりを。春はピンク、秋は赤と季節をうまく表現しています。 最後冬になり会場にも雪が降ってきました。 ステージ奥にあった雪の積もった白い大きな木が前に出てきました。 雪がライトに当たってキラキラするのでとても幻想的な感じでした。

アンコール2曲目はDÉJÀ VU(Korean Ver.) 会場の熱気も最高潮。赤いライトに激しいダンスにファンも大興奮。みんながノリにノッた1曲でした。最後激しい炎が5本ステージから上がり会場全体が熱くなりました。

全曲が終わり、ステージにダンサーも交え一列に。
リーダーが、末っ子、ヨンセンに耳打ち。 その間、

ジョンミン:SS501で〜す。
SS501ジョンミンの写真

キュジョン:またよろしくお願いします。
キュジョンの写真

末っ子:楽しかった。楽しかったですか〜?愛してま〜す。
SS501末っ子ヒョンジュンの写真

リーダー:ありがとうございました。(韓国語)それと、スタッフの方、事務所の方々に感謝しています。
ss501のリーダー、ヒョンジュンの写真

ヨンセン:リーダーと一緒(笑)来てくれてありがとう。ホントにありがとうございました〜。
ヨンセンの写真

みんなで手をつなぎ挨拶します。最後はみんなで正座で挨拶していました^^。(さっきの耳打ちはこれだったようですね!)



少年らしさと大人の色気がうまく融合したコンサートでした。ほとんどが日本語詞ということで慣れない発音等多かったと思いますが、頑張っている様子もとても伝わってきました。また、ファンを大切にしている姿勢があちこち感じられました。韓国でも既に、大活躍のアイドルですが、日本でも着々とそのキャリアを積んでいることを感じさせられたコンサートでした。今後のSS501の活躍に期待です!!
取材日時:2008年07月13日(日)




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