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ソロ活動で活躍中のJYJのキム・ジュンスが台湾を熱くした。
23日、キム・ジュンスは台湾大学体育館で、ソロコンサート「XIA 1st Asia Tour in Taiwan」を行った。
今回の台湾コンサートは、超大型LED電光掲示板など、ソウルでの公演とよく似た舞台構成と音響で、完成度の高い公演を披露し、ファンの熱気は韓国と比べても引けを取らないほどであった。
会場をいっぱいにした3,600人のファンは、熱い声援を送りジュンスの一挙手一投足に大興奮した。コンサートの間、台湾のファンは「XIA」「ジュンス」「お兄さん」などとジュンスを呼び続け、韓国語が分かるファンが多いためか、通訳する前に韓国語で答えるという珍しい光景も見られた。
ジュンスも熱いファンの声援に応える形で、素晴らしいライブと爆発的なパフォーマンスを披露、台湾のファンを魅了した。ジュンスは、100分間、バラードとミュージカルナンバー、ダンス曲まで100%ノリノリで魅力を発散した。ファンの中にはジュンスがバラードを歌うと、感動の涙を見せる人も見られた。
ジュンスは「久しぶりに訪れた台湾だが、こんなに応援してくれて感謝している。アルバムを準備しながらたくさん迷ったが、このようにコンサートを行え、みなさんに会えて、アルバムを出して本当に良かったと思う。良い思い出をたくさん作って帰る。JYJであれ、XIAであれ、再び台湾を必ず訪れる」とコメントした。
公演後、ジュンスは所属事務所を通じ「コンサートのときは、ファンの反応が歌に感情移入させてくれる。台湾のファンの反応も最高だった。おかげで僕も曲に深く没頭することができた」と感想を述べた。
キム・ジュンスは、ソロアルバムを引っさげたアジアツアーの真っ最中で、現在までに4都市(ソウル、タイ、インドネシア、台湾)で、約2万6,000人の観客を動員している。アジアツアー5番目の都市は上海で、7月7日にコンサートを行う予定となっている。
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