|
BigBangとソルビが後輩歌手代表として「歌手の日」の記念行事に参加した。
BigBangとソルビは7日、ソウル汝矣島(ヨイド)国際会議場で開かれた、歌手の日及び大韓歌手協会の就任式で「歌手旗」を持って登場する役割を務めた。
大韓歌手協会は1959年、文化広報部から認可されたがその機能を喪失し、その後2006年歌手のナム・ジンを主軸として文化広報部から正式に認可を貰い、約45年ふりに復活した組織。その後2年が経過した2008年、歌手のソン・デグァンがナム・ジンから会長の座を委任され、2代目会長として就任した。
2006年11月に開催された、歌手協会創立記念式では歌手のイ・ヒョリが旗手として活躍し、それに引き続き、今回はBigBangとソルビが歌手協会の2代目旗手となった。
BigBangのG-Dragonは「先輩たちの前に立つことになり、緊張するし感無量です。歌手の日に参加できて光栄です。先輩たちを見習って音楽で世間の人々に感動と希望を与えられる歌手になるよう頑張ります」と感想を明かした。
この日記念行事にはユ・インチョン文化観光部長官(大臣)を初め、ヒョン・チョル、ソン・デグァンなどの中堅歌手や、BigBang、コミ、ソルビなどの新人歌手が参加し会場を盛り上げた。
|