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バラードの皇太子、シン・スンフンが7日、2年ぶりの新アルバム、「Radio Wave」を発表し、記者会見を行った。
シン・スンフンは「哀愁たっぷりのバラードが代表的なシン・スンフンの音楽から抜け出すために努力したアルバムです。10集アルバムまでの音楽と全く違う、ターニングポイントになるアルバムでもあります」と今回のアルバムを紹介した。
また、シン・スンフンは後輩養成の計画やキム・ゴンモ、ソ・テジなど、同世代アーティストに対する感想を明かし、注目を集めた。
彼はこの日、新人養成について質問されると、「ヤン・ヒョンソクもYGを、パク・ジニョンも JYPを作った。私の場合、レコーディングスタジオもあってプロデュースも出来るのになぜ新人歌手を育てないのかとよく聞かれた。しかし、私は私の音楽だけでも忙しくて新人を育てる時間がなかった」とした。
そして「ただし作ったものの、私に似合わなく歌えない曲を歌ってくれる歌手を探している。特に、私が作ったHIPHOP曲を歌える歌手がいたらいいなと思う」と後輩歌手発掘への関心を表した。
「Radio Wave」はシン・スンフンが今後発表する3枚のプロジェクト・ミニアルバムの中、一番目のアルバムで、3枚のアルバムにはそれぞれ違うジャンルの音楽を収録する予定だ。
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