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Hip HopグループEpik Highのメンバーであるタブロの初小説が10月に発売される。
タブロは「大学時代に英語で書いた短編小説が多く、10編くらい集めて本に出せるよう、英語で書いたものをハングルに翻訳している。」と伝えた。
アメリカのスタンフォード大学英文学科で「創作文芸」を専攻したタブロは、大学時代20編ほどの短編小説を書いて作家としての才能を発揮していた。特に、昨年放送されたMBC「日曜、日曜日の夜には〜経済よ遊ぼう」に出演したタブロは自分が書いた大学時代の作品、「アンダンテ(Andante)」が3000万ウォンに及ぶ価値があると鑑定され話題になったこともある。
出版社の文学村関係者は「今回発売されるタブロの小説はテレビで公開された「アンダンテ」を含む」とし「タブロの感受性と原作のニュアンスをよく生かすために翻訳に力を注いでいる」と語った。
タブロは中学時代はあまりよい評判を得ていなかったが大学では期待される作家だったという。大学卒業の時は作家でありながら学校の教授でもあるトビアス・ウルフ(Tobias Wolfe)から文学賞をもらったこともある。「教授は現代の「ヘミングウェイ」と呼ばれるアメリカの作家。当時授賞した短編は、ニューヨークに住んでる映画監督志望の友達の家に巨大なネズミが入り彼の人生観を衝撃的に変えてしまうというストーリだった」という。
秋に出版予定の本は「面白いというよりは全体的に憂うつなイメージの小説」だとし「まだタイトルは未定」とのこと。
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