|
SBS「食客」の撮影で16日から全羅南道(チョルラド)の蘆花島(ノファド)に滞在中のキム・レウォンが毎日続く猛暑と、照りつける日差しで大変な思いをしているようだ。海辺で何時間も撮影を続けているので日焼けはもちろん、体力が急激に落ち、めまいもする程だという。出演者やスタッフ、熱中症になるのではないかと心配しているそうだ。
キム・レウォンは「こんな暑さは生まれて初めて。海だから涼しいと思っていたら、逆にもっと暑い。韓国にこんなに暑いところがあるとは思わなかった。暑すぎてめまいがする。スタッフひとりは結局倒れて病院の救急室に運ばれた」と大変な状況を明かした。また「暑すぎると魂が抜ける。いっそ魂が抜けたまま演技する方が楽かも知れない。くだらない冗談でも言って、スタッフと一緒に笑うのが暑さに勝つ方法だと思う」と語った。
このような状況の中、キム・レウォンはスタッフの熱中症を心配し、麦わら帽子をプレゼントした。フランスの有名ブランドの麦わら帽子だと渡したが、実はキム・レウォンが帽子にサインペンで、某ブランドのロゴのアルファベットLとVを書き入れて、有名ブランド品を真似したイタズラをほどこしていた。この茶目っ気たっぷりのプレゼントに「食客」の撮影スタッフは大受けしたという。
キム・レウォンは「スタッフが少しでも快適に過ごせたらいいなと思って麦わら帽子をブレゼントした」と明かし、また「逆にこんな暑さの中で撮影するからこそチームワークが良くなったのかも知れない」と笑いながら語った。
|