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SBS人気ドラマ「イルジメ」に出演中のイ・ジュンギが撮影現場で主人公としての役割だけではなく、ムードメーカーとしてもその力量を発揮している。
先月「撮影が延期になった日、現場を遊び場にしてスタッフごっこをしているジュンギの様子です」というイ・ヨンソクPD(プロデューサー)のコメントとともにブログで公開されたイ・ジュンギの写真が話題になっている。「スタッフごっこ」とは、イ・ジュンギが現場の様々な分野のスタッフになりきって遊んでいることを指す。写真の中のイ・ジュンギは、共演者のメイクを真剣な表情で直したり、カメラの前に座って監督のようなポーズを取ったり、撮影スタッフのように導線を整理する素振りをしたり、まるでイ・ジュンギが撮影現場のすべての仕事をしているように振る舞っている。撮影が延期となり、雰囲気が暗くならないようにと現場をキュートないたずらで盛り上げているイ・ジュンギの姿にファンは、「可愛い。とても純粋」「撮影現場が楽しそう」と反応している。
最近は暑くハードな撮影スケジュールのせいで点滴を打ちながら撮影に挑んでいるイ・ジュンギだが、そのムードメーカーとしての使命は忘れていないようだ。暑い夏だけにNGが出ると「NGを出したらアイスをおごる」というルールを作って、NGを減らすための策を練ったり、相変わらず「スタッフごっこ」を楽しんだりしているという。撮影の休み時間も笑顔を忘れず、周りに気を配りながらみんなを笑わせているようだ。
共演者のハン・ヒュジュ、イ・ヨンア、バク・シフなどは現場は楽しい雰囲気でいつも笑いが絶えず、暑くても出演者みんなとお互い笑いながら撮影できるからイルジメの現場はとても楽しいと感想を述べているとか。また、時々ファンが贈るプレゼントや応援が撮影現場に活気をもたらしてくれているという。
「イルジメ」は17回の放送で28%(TNS)という高視聴率を記録し、視聴率の記録を毎回更新、撃進中だ。
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