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2003年SBSギャグコンテストでデビュー、「ウッチャッサ」などで可愛いルックスと芸風で人気を集めたお笑い芸人、キム・ホンジュンが肺結核で闘病中であることが明らかになった。
キム・ホンジュンが病気に気付いたのは昨年11月、軍隊に入隊するために身体検査をした時だった。レントゲン検査で肺結核の疑いがあるという診断結果が出て、そのまま除隊した。入隊前、疲労感はあったものの吐血などの異常はなかったので最初は自分でも信じられなかったという。最初は軍隊に行かなくてもいいという事実が単純に嬉しかった。しかし、家に戻ってから彼を待っていたのは大きな悲しみだけだったと当時の辛い心境を語った。
まず、肺結核が発見され2週間の間、伝染の可能性があるため病院での隔離生活を送った。2週間も部屋に閉じ込められ首が回らない状態で過ごした。それも辛かったが、その2週間が終わってからはさらにしんどかったという。友人に会う度に最初は普通にしていた友達が病気の話を打ち明けた途端、さりげなく彼を避け始めたのである。伝染する可能性は消えたものの周囲から白い目で見られるのが一番耐えがたい苦しみだったという。
最近あるマスコミとのインタビューを通じて「薬物治療が辛くて舞台から降りた」と語ったキム・ホンジュンは「人生を諦めるわけにはいかないから、一生懸命治療をしながら人と会うのは我慢しようと思う」と淡々に語った。キム・ホンジュンの闘病の事実を知ったファンは「早く元気になってまたテレビで見たい。頑張って!」など次々と応援メッセージを送っている。これに対しキム・ホンジュンも「いつになるかは分からないけど、また舞台に立てるように運動とネタ作りをしながら再起を準備する予定」と病気に負けない強い意志を明かした。
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