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MBCドラマ「夜になれば」で活躍中のキム・ソナがまたまた登山の悪夢にうなされた。
キム・ソナ主演の大ヒットドラマ「私の名前はキム・サムスン」でサムスンは漢拏山(ハンラサン)に登りながら「私がまた山に登るなら改名をする」と名セリフを残したことがある。
最近、出演中のドラマ「夜になれば」で、普門寺の419段の階段を登ることになってしまったキム・ソナ。家を奪われたチョヒ(キム・ソナ)を慰めるためにドライブに連れて来たボムサン(イ・ドンゴン)はチョヒを席毛島に向かう船に乗せる。ボムサンはいたずら心でチョヒを普門寺に連れて行き「俺が今日何でここに連れて来たか気にならない?」と聞く。黙って見つめるチョヒにボムサンは観音像まで419段登る普門寺を指しながら、「ほら、雑種犬を訓練させるために来た」と答えチョヒを笑わせる。
このシーンのために419段の階段を登ることになったキム・ソナは階段の前で悲鳴を上げたという。なぜなら普通でもきついのに加え、2週間前の撮影中に肩を負傷し右手が腫れていたため鎮痛剤を打ちながらの撮影だったからだ。キム・ソナは「どうやってあの階段を登れと言うんですか」とソン・ヒョンソクPDに愚痴をこぼしたが、ドラマの中で絶対必要なシーンということで、痛めた肩を固定して登ったという。
ケガをしているにも関わらず全力投球で出演中のキム・ソナと「イ・ドンゴンの再発見」と評価されるイ・コンゴンの演技が注目される「夜なら夜ごと」の普門寺デート場面は14日に放送された。
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