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2006年に「女の香り」でデビュー、「SG Wanna Beの女性版グループ」と呼ばれ、人気を集めるSee ya(シーヤ)のナム・ギュリが今後ソロ活動を行うことを明らかにした。
所属事務所関係者は「事務所としては、今までナム・ギュリにソロ活動を薦めていた。彼女のグループに対する思い入れが強く今まで悩んでいたが、今回ようやくソロ活動をすることが決定した」と語った。この脱退についてファンの間では「新しいメンバーが入るのか?」「シーヤが解散するのではないか?」など、様々な推測と噂をよんでいる。
これに対し所属事務所は、「完全な脱退ではなく、一時的にシーヤから離れるだけだ。またいつかシーヤとして活動することになる。シーヤの解散や新メンバーが加わるといったことはない」と明かした。しかし、しばらくの間ナム・ギュリがシーヤに復帰する予定はないそうだ。ナム・ギュリが映画「死:血の中間テスト」の出演を決めたことにより、今後は女優と歌手の両方の活動を行うことになる。そのためシーヤから脱退せざるをえないという。
ナム・ギュリは「歌手になりたいという夢一つでここまで来た。映画などの出演のオファーが多かったが全部断り今までは歌手活動に専念して来た。しかし最近、所属事務所と相談をした結果、ソロ活動をすることにした」と述べた。
ナム・ギュリのソロデビュー曲は映画「死:血の中間テスト」のOSTに収録される作曲家チョ・ヨンスの悲しいバラードナンバーだ。彼女の映画デビュー作でもある「死:血の中間テスト」はイ・ボムス、ナム・ギュリ主演のホラー映画で、7月に公開される。
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