パク・チャヌク監督の「親切なクムジャさん」が第62回ベネチア国際映画祭コンペティッション部門に選ばれた。
イ・ヨンエは2001年「JSA」以来、ベネチア映画祭は2度目となる。「親切なクムジャさん」はパク・チャヌク監督の前作「オールドボーイ」を乗り越える作品とみられていて、金獅子賞、監督賞、主演女優賞などの受賞が期待されている。
パク・チャヌク監督作品「JSA」が2001年ベルリン映画祭で、「オールドボーイ」が2004年カンヌ映画祭審査委員大賞を受賞している。そして今回の「親切なクムジャさん」でベネチア国際映画祭コンペティッション部門で受賞となれば“世界3大映画祭”を制覇したことになる。
また、今年のペネチア映画祭には「イブのすべて」で知られているキム・ソヨン出演のソ・グク監督作品「七剣」がオープニング作品に選ばれ、「宮廷女官チャングムの誓い」でイ・ヨンエと一緒に出演したチ・ジニと金城武出演のミュージカル映画「Perhaps Love」がクロージング作品に選ばれた。
「親切なクムジャさん」は公開初日(7月29日)25万人の観客を動員、韓国で今年最高記録を達成した。
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