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今日からまた新しい作品を通して韓国語を勉強したいと思います^^
今回勉強する映画は純粋で美しいけれどもとても切ない初恋を描いた日本の感動作品「世界の中心で愛を叫ぶ」を韓国版にリメイクした映画です。
それでは早速美しい‘初恋の世界’を覗いてみましょう!
ある海辺の平和な村で葬儀屋を営む主人公のおじいさん。男性主人公が窓を開け、おじいさんのお店に入ると、突然!棺桶からおじいさんが起き上がります。
남주인공 : 뭔데? 이거 할아버지 관이야?
モンデ?イゴ ハラボジ グァニヤ?
男性主人公:何なの?これ、じいさん棺桶なの?
할아버지 : 그거... 빨리 죽으라는 소리로 들린다.
クゴ… ッパrリ チュグラヌン ソリロ トゥrリンダ
おじいさん:それ…早く死ねっていうように聞こえるぞ
같이 늙어가는 처지에 무시 마라.
ガッチ ヌrゴガヌン チョジエ ムシ マラ
一緒に年を取っていく立場で俺を無視するなよ
韓国は年齢にうるさく、たった1歳上でも年上であれば、年上の対応を受けたいと思うのが韓国人の心理でもあります。若いときには1,2歳の年齢差は大きく感じますが、社会人になるとそんなに大きな差は感じなくなりますよね。
それで、誰かが年齢に関してうるさく言うと、冗談っぽく「같이 늙어가는 처치에… ガッチ ヌrゴガヌン チョジエ」と言ったりします。それにしても、おじいさんが孫に向かって‘一緒に年取っていく仲’とは…
ユーモア感覚のあるおじいさんのようですね^^
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