K-PLAZA.comの歴史は1998年にさかのぼります。韓国人と日本人が共同で、「近くて遠い国」とマスコミでよく報道されていた日本と韓国の関係を、より深く、お互いに関心を持ち、理解しあえる関係にしたいという初心から、K-PLAZA.comは誕生しました。当時(1998年)、まだインターネット上には韓国を専門的に扱う総合サイトは皆無でした。そこで、韓国の情報を発信したり、韓国に関心のある人々が相互に集い、交流できるスペースを作ろう、ということから企画構想が始まり、1999年3月21日にはK-PLAZA.comの前身サイトである、日韓交流サイトが立ち上がり、同年秋にはK-PLAZA.comがオープンしました。その後、ユーザーや企業のニーズを広いながら業務範囲を拡張、2000年には法人化しました。 2000年には自治体が運営する最初のBtoB、BtoCショッピングモールのシステムを開発し区役所に納品し、その後2年間、これを管理するとともに委託運営も行いました。 2004年7月にはヒルトン東京で、日本で初めて完全無料で2,000人のファンを招待してキム・ジェウォンの公式ファンミーティングを主催しました。 同じく2004年から韓国ドラマの版権ビジネスをスタートし、18タイトルを放送局に版権販売するとともにDVD制作を行いました。また同年、KBSの「VJ特攻隊」、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」の取材を受けました。2005年にはSBSプロボーリングK-PLAZA.com杯を開催しました。2006年には韓流最初の韓国に特化したブログシステムを開発・運営スタートしました。2007年には携帯モバイル3キャリア(NTT docomo、SoftBank、au by KDDI)のコンテンツ提供をスタートしました。 現在では個人ユースからビジネスユースにまで対応、その設立当時からのキャッチフレーズ「韓国のことなら何でもおまかせ!」の通り、K-PLAZA.comのサイト運営と中小企業やマスコミを主な対象とした日韓ビジネスコーディネイトを業務としています。 初心である「日本と韓国の相互理解」と「人と人との交わり」をメインテーマとし、老舗の韓国関連総合サイトとして今後も多くの日韓の人々の文化を越えた真の相互理解と交流の為に役立っていきたいと思っています。