女優シム・ウンギョン、日本映画「新聞記者」主役&俳優松坂桃李と共演決定!

韓国女優シム・ウンギョンが日本の映画「新聞記者」(監督:藤井道人)の主役を演じ、俳優松坂桃李と共演することが決定した。

5日、日韓のマスコミは、「シム・ウンギョンが、国と力とメディアの問題に対処する映画『新聞記者』で主演を務め、劇中、松坂桃李と共演する」と報道した。

来年公開予定の映画「新聞記者」は、暗い権力の核心を暴く女性記者(シム・ウンギョン)と、理想に燃え公務員の道を選択した若いエリート官僚(松坂桃李)の葛藤と対立を描いた同名ベストセラーを原作にする映画だ。

「サニー」、「怪しい彼女」などで日本でも人気を集める女優シム・ウンギョンは、これまで着実に日本での活動を準備してきたが、今回、社会性の強い日本映画「新聞記者」に出演し、日本での本格的な演技活動の第一歩をスタートすることになる。

2017年には日本の芸能事務所との契約が報じられていた
>> シム・ウンギョン、日本の芸能所属事務所と契約、日本で本格的女優デビューへ

河村光庸プロデューサーは、シム・ウンギョンのキャスティングについて「韓国映画界でもトップクラスの演技力として定評があるシム・ウンギョンをキャスティングした。複数のアイデンティティと苦悩や葛藤を持つ役柄を言語を超えて表現できるのは、彼女以外のキャスティングは思いつかなかった」とコメントした。

「新聞記者」でメガホンを取る藤井道人監督は、来年1月に公開を控えた山田孝之プロデュース映画「デイ・アンド・ナイト」も演出しており、最も注目すべき新人監督として話題を集めていると韓国メディアは紹介している。




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