シン・ウォンホ(CROSS GENE)、KEN(VIXX)、イ・ジフンが迫真の演技で魅了!韓国ミュージカル『狂炎ソナタ』観劇レポート。いよいよ25日まで!

11月15日の大阪公演を皮切りに上演されている韓国ミュージカル『狂炎ソナタ』(カンヨムソナタ)。11月23日(金・祝)ヒューリックホール東京での東京・昼公演では、シン・ウォンホ(CROSS GENE)、KEN(VIXX)、 イ・ジフンが迫真の演技で観客を魅了した。
『狂炎ソナタ』は、殺人を通して得るインスピレーションで世の中にない美しい音楽を完成させていく悲運な作曲家“J”と、自身の成功のためJを破滅に導くクラシック界の著名な教授“K”、”J”の幼馴染で生まれつき天才的才能を持った作曲家“S”、3人の音楽家たちに関する物語。

今回の日本公演のキャストには、“J”役にリョウク(SUPER JUNIOR)とシン・ウォンホ(CROSS GENE)、“S”役には、KEN(VIXX)、若手俳優キム・ジチョル、“K”役にはベテラン俳優イ・ジフン、イ・ソングンが演じる。
11月23日の東京・昼公演では、“J”にシン・ウォンホ、“S”はKEN、“K”はイ・ジフンの3人が演じた。

偶然の事故以降、死を通して得るインスピレーションから美しい音楽を作り上げるという狂気じみた作曲家“J”を演じたシン・ウォンホは、初ミュージカルとは思えないほど、悩み苦しむ姿を全身で表現、迫真の演技で観客を釘付けにした。”J”の弱みを利用し成功を企む教授“K”を圧巻の演技と歌声で魅せたベテラン俳優のイ・ジフン。そして”J”を正しい道へ導こうとする天才的音楽家の親友“S”を演じたKENは、抜群の美しい歌声で観客を魅了した。

音楽がテーマの舞台だけに、劇中では数々の音楽が効果的に流れる。シン・ウォンホとKENの連弾シーンも印象的だった。互いに相手を見ながらタイミングを合わせて奏でていく2人のピアノのシーンが美しく素晴らしい光景だった。3人の感情豊かな歌声と、時には美しく、時には悲しくも恐ろしい音楽の生演奏も加わり、後半は息つく暇もないほど見ごたえのあるストーリー展開と熱演する姿に涙する観客も。

この日のカーテンコールでは、スタンディングオベーションで迎えられると、3人で抱き合い共に健闘を称え合う姿に、さらに大きな拍手が会場に響いた。
上演は、11月25日(日)15時~と19時~で千秋楽を迎える。

<公演概要>
【タイトル】ミュージカル『狂炎ソナタ』
【日付】大阪:2018年 11月 15日(木)~18日(日)/東京:11月22日(木)~25日(日)
【会場】大阪:サンケイホールブリーゼ / 東京:ヒューリックホール東京
【チケット料金】全席指定 VIP席 15,000(税込) S席 13,000(税込) A席 8,000(税込)
【主催】ミュージカル『狂炎ソナタ』製作委員会
【制作・宣伝協力】株式会社アミューズ
【問合せ先】
大阪公演:キョードーインフォメーション TEL.0570-200-888 (全日10:00?18:00)
東京公演:キョードー横浜 TEL.045-671-9911 (日・祝を除く 11:00?18:00)

●ヒューリックホール東京 東京都千代田区有楽町2丁目-5-1 有楽町マリオン11F
11月25日(日)15:00 シン・ウォンホ, キム・ジチョル, イ・ジフン
11月25日(日)19:00 リョウク, キム・ジチョル, イ・ジフン




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