バセドウ病で芸能活動を中断していたEXIDソルジ、「覆面歌王」で2年ぶりテレビ復帰!

写真:MBC「覆面歌王」

MBCの人気音楽番組「覆面歌王」で2年ぶりにEXID(イーエックスアイディ)のメンバー、ソルジがテレビ復帰した。

21日に韓国で放送された「覆面歌王」で、6連勝に挑戦するトンマッコル少女とそれに対抗する4人の覆面歌手の舞台が繰り広げられた。

同番組で覆面を脱いで正体が明らかになった歌手は、宇宙少女ソラ、カン・ソンヨン、チョン・ヨンジュで最後に、覆面を脱いだのは、これまで5連勝してきた「トンマッコル少女」EXID(イーエックスアイディ)ソルジだった。

「トンマッコル少女」が仮面を脱ぎ、正体がEXIDのソルジだと分かった瞬間の全国世帯視聴率は11.8%まで上昇し、視聴者の関心の強さを証明した。
(※視聴率調査会社TNMSメディアデータの発表によると、「覆面歌手王」1部の全国世帯視聴率は6.0%、第2部の視聴率は9.9%、平均視聴率は7.8%で、ソルジの招待が明らかになる瞬間に最高視聴率を記録した)

ソルジは、最後の舞台でチョン・ジュンイルの「告白」を選曲し、感性ゆたかに歌い上げ、彼女の歌声に観客は涙を流した。芸能人判定団は、トンマッコル少女に向かって「今日のステージは最高によかった」と絶賛した。

番組MCのキム・ソンジュは、「甲状腺機能亢進症(バセドウ病)で活動を全面中断したが、2年ぶりに復帰した初めての舞台だ」とソルジを歓迎した。ソルジは、「復帰をしなければいけないのに、何から先に挨拶をして良いのか沢山悩んだ。『覆面歌王』で多くの愛をもらったので、ここから挨拶をしようと思い舞台に上がった。しかし思いもよらず歌王になり、とても満足し感謝している」と語った。

ソルジは、自身を絶賛しした芸能人判定団ユ・ヨンソク、キム・ヒョンチョルなどの先輩に対して感謝の気持ちを表わした。ソルジは「毎回、ステージごとに惜しみなく賞賛していただき、さらに一生懸命に歌わなければと思った。とても感謝した」と涙を流した。

またソルジは、「ファンには、とても申し訳なかった。少し待ったら復帰すると言ったが、実際にそう言う私も、私はいつ復帰することができるかどうか分からなかった。だからとても申し訳なかった。これからは、約束した事を守る」と病のために活動を中断せざるを得なかった空白期についてファンに対する思いを明らかにした。

ソルジは、2016年12月甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の診断を受け芸能活動を2年間中断、治療を受けていた。




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