【取材レポ】「新しい『あな恋』に期待して」ミンス他日韓キャスト登壇『あなたもきっと経験する恋の話』制作発表会 カラムもスペシャルナビゲーターで応援

中野「今回の『あな恋』の演出をやらせてもらってます。ダンスグループのPaniCrewもやってます中野と申します。よろしくお願いします。」

カラム:Q.中野さんにズバリ聞きたいことがあります。今までの2作品(あな恋)は韓国の方が演出をしていましたが、今回は初めて日本人の方が演出されるということで、最初にオファーもらった時の印象は?

中野「最初にオファーもらった時に、実は日本でやってるカラムの公演を見させてもらってて、これは役者のスキルが無茶苦茶いるし、こんな仕事は絶対やりたくないなと思ってずっと聞こえないフリ(笑)僕には無理です、という勢いでした。でもカラムが過去の2作品は一緒に日本版は作ってたという話しを聞いて、カラム無茶苦茶仕事出来るやん!と思って次に俺がもらって嬉しいけど、めちゃくちゃ今プレッシャーです。」

カラム「僕は中野さんの演出も経験して好きな演出の方ですけど、中野さんが演出する今回の『あな恋』がどういう作品になるか凄く気になるし楽しみです。」

中野「カラムが作ってくれた過去作の映像を見ながら、これパクろう、これもパクろう(笑)、Rilikaちゃんにいつもカラムどうやってた?と聞いて、それもパクろうって(笑)」
カラム「楽しみにしてます。」
中野「それがプレッシャーやって!」(笑)

カラム:Q,稽古中の4人の雰囲気はどうですか?

ミンス「初めまして。は一週間前だったんですけど、今日久しぶりに会いました。明日から集中稽古に入ります。」
中野「それぞれ結構忙しかったので、なかなか4人で合わせ稽古が出来なかったから、明日からいよいよ本気モードというところです。」
カラム「現在はそこまで仲良くないってことですね?」
全員「いやいやいや…(笑)」
カラム「この作品はキャストのみなさんが全員仲良くなる作品なので、(経験者として)もっともっと仲良くなって、いい作品楽しみにするので頑張ってください。」

ここで、立ちっぱなしだったため中野から「座ってみたい」とお願いされるカラム。再び座ってトークへ。

カラム:Q.中野さんが思う『あな恋』は、どう作っていきたいですか?

中野「作品を見てない方は分かりにくいかもしれないですけど、タイトルの通り、“あなたもきっと経験する”という言葉ってすごく深くって、演出とか本を書く側で考えると共感してもらわないといけないから、感情移入するんじゃなくて、私も恋をしたいとか、そういう気持ちにさせないといけない。この4人のキャラクターがそれぞれこんな感じで仕事してるとか、今まで本当にやったことないジャンルで、職業が何かも分からない、あえて言ってないじゃないですか。バイトも何してるか分からない、普段こんなバイトをしていてこう悔しくてとかだと何か吐き出しやすいけど、そういうのが出来ないんですよ。その代わり、その分“私も分かる”という共感がすごく出来る作品なので、そこが難しくて難しくて…半分以上カラムをパクッてます。」(笑)
カラム「そう言いながら、中野さんは自分らしいいい作品を作られると思います。」

カラム:Q.田中さんはタクヤの役で、チャラくて女性にモテる役ですが、実際の田中さんはどうですか?
田中「そうでもないです、本当なんです。」
カラム「今まで見たイケメンは、自分の口から“モテないです”って言うんですよ。むしろモテない人が、“俺モテるから”って言うタイプが多かったので、結果、田中さんはモテると言うことですね。(田中(困った様子で照れながら)「ありがとうございます」)当たりましたか!」(全員笑)

カラム:Q.アユミの役は韓国には普通にいる女の子の役なんですけど、実際に自分に似てるとかどうですか?

須藤「全然それが似てないから、日本人の私がやるからこそ難しいところもあって、前回経験されたRilikaさんからアドバイスも早速いただいてるので、自分なりのアユミを演じられるように今研究中です。(キャストの)3人の力も借りて、いいものを作っていけたらいいなと思ってます。」

カラム:Q.ミンス君はマサオ役を演じますが、特徴から言うと、変態、モテない、KY、雰囲気が読めないキャラクターなんですけど、実際にそういうところがあるんですか?

ミンス「いやーどうですかね、凄くモテるんですよ…ごめんなさい、嘘なんですけど(笑)韓国でカラムさんのタクヤ役を見たんですよ。すごくラブラブで可愛くて、ちょっとチャラい男じゃないですか。マサオですが…ミンスは僕じゃないですか、僕は本当に熱い男なんですが、マサオは元気もちょっとないし、ダサいし、真逆の演技をしたくて…。と言いましたが、やっぱり(言い)間違えたなと思ってます。凄く大変です…(話が)まとまってないですね(笑)本当に何考えてるか分かんないですね。」

中野「最近(ミンスは)ダイエットしてて、頭の回転が遅くなってるんだよね。ずっと稽古場でバナナを食べて、ダイエットしてますって言って、こんなでかいミルクティー飲んでる(笑)それダメって。」
ミンス「すみませんね。最近ちょっと元気がないんです。」
カラム「元気出してください、一応主役ですからね。」
ミンス「分かりました。はい、ウッス!」

カラム:Q.最後に作品に向けての意気込みをお願いします。

Rilika「再々演で、今までは韓国の方と日本の方と半々でこの間も作ったんですけど、今回は逆転して日本人が3人、韓国人が1人というキャストでまた新しい『あな恋』になると思うのでぜひ期待してください。よろしくお願いします。」

田中「再々演ということで、カラムさんを筆頭に先輩方がずっとやってきて、原作ありきですので、その世界観を壊さないように、この4人でしかできない個性というのを出して、新しい『あな恋』をみなさんにお見せできればと思います。ぜひよろしくお願いいたします。」

須藤「韓国発の作品ですが、韓国の方はもちろん、日本人の方にも楽しんでいただけるような作品を作っていきたいと思っています。よろしくお願いします。」

ミンス「僕は今回、(日本人の中に)韓国人が1人になったのが初めてなんです。本当に楽しみにしてるし、本当にいいものを作るので…(会場の)後ろでカラムさんのファンの方が30人位座ってると聞いたのですが、来ないかもしれませんが、本当に1回だけ観てほしいです。(カラムと)親友ですので1回だけ来てください。よろしくお願いします。頑張ります。」

中野「本当にカラムありがとう。ライブの間に、こんな時間を作ってもらって…本当に大切な時間をもらってファンにまで話ができたことが、まさにカラムが最初にRilikaちゃんとも共に作り上げてきたものを次の3回目で僕にチャンスをもらって最初は難しいと冗談で言ってましたけど、僕には僕の出来る『あな恋』を作っていきたいなと思っているし、カラムとRilikaちゃんたちがやったものを、絶対に崩さないように上げていけるような作品にして、みんなも恋がしたくなるような1日を過ごせる舞台にしたいと思いますので、ぜひ観てほしいんですけど。やっぱり不安なのでカラム、稽古場に一回来て!((笑)カラム「わかりました」)もし来なかった時のために、4人に俺の前でアドバイスしてほしい。一番見てるし役もやってるし」
カラム「でも女性の役はやってないんで(笑)でも僕が出来ることがあったら、僕も明日から(別の舞台の)稽古に入りますけど、無理矢理に時間作って行きます。僕も好きな作品なので協力出来たら嬉しいなと思います。公演始まったら見に行きますので頑張ってください。」

「ナビゲーターのカラムでした。」と挨拶し記者へ。

⇒ 3ページ目に続きます!




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