【取材レポ】「新しい『あな恋』に期待して」ミンス他日韓キャスト登壇『あなたもきっと経験する恋の話』制作発表会 カラムもスペシャルナビゲーターで応援

10/24(水)~10/28(日)の5日間、浅草六区 ゆめまち劇場にて再々上演される韓国発大人気ラブコメディ『あなたもきっと経験する恋の話』(以下『あな恋』)の制作発表会が10月9日(火)都内で行われ、主演で韓国人キャストのミンス、日本人キャストの田中晃平、須藤茉麻、Rilika、演出家の中野智行(PaniCrew)が登壇した。

また、当日同所でライブイベントを行なっていたカラムも、日本で2回、韓国で4回出演していおり、スペシャルナビゲーターの進行役として制作発表会に参加。後方席にはカラムのファンも抽選でスペシャルサポーターとして招待された。

最初に登場したカラムの紹介でキャストが登壇

ミンス「マサオ役のミンスです、よろしくお願いします。」
須藤「アユミ役の須藤茉麻です、よろしくお願いします。」
田中「タクヤ役をやらせていただきます、田中晃平です、よろしくお願いします。」
Rilika「サクラ役をやらせていただきます、Rilikaです、よろしくお願いします。」

カラム「今まで2作品やらせていただき、1作品目は韓国人キャスト、2作品目はRilikaさんも出演していましたが、国籍の配分が変わってきたのがものすごく楽しみですね。それでは1人1人聞いていきたいと思います。」

ここでミンスが「アニキ!ちょっと座っていいですか?」という言葉に、カラムは少々緊張気味で「ナビゲーターは始めてなので、迷惑をかけてしまうと思いますが…」と、ここから座ってトークへ。

カラム:Q.最初にオファーをいただいた時の気持ちは?

ミンス「韓国の作品はカラムさんで観て、日本の作品はまだ見てなかったんです。韓国で観た時もすごく面白くて、ずっと笑ってて。この作品いつかしたいなと思っていて、今やっています。(カラムから「嬉しいですか?」と聞かれ)嬉しいです。」

須藤「私は個人的に少女マンガが大好きで、あらすじを読ませてもらった時に、一目ぼれとか、幼なじみが恋愛したりするのを見て、すごくキュンキュンして、その作品に携われることをすごく楽しみにしていました。」

田中「まず、韓国原作ということと、自分としても恋愛系の舞台に出たことがなくて不安でいっぱいだったんですけど、今、稽古が始まって、これから作品を作り上げていくのが楽しみです。」

Rilika「3月に『あな恋』に初めて出させていただいたんですけど、こんなに早く再演になるとは思ってなくて、でも『あな恋』の世界が私もすごく好きで、舞台に立ってても中毒になるような感じの楽しさがあるので、再々演が決まってすごく嬉しいです。」

カラム:Q.原作は韓国の作品ですが、台本を読んだときの印象は?日本の恋の話とは違う感じはありますか?

田中「ありますね。台本を初見で見て、まず女性が強い、女性と言わず圧があるというか。」
カラム「実際に日本の女性は強いほうではないんですか?」
Rilika「人によるんじゃないかと。私も割と韓国の女性は強いイメージがあって、それが逆に魅力だったりするのかなとは思うんですけど。」

カラム:Q.韓国の女性は自分の意見を出すタイプが多いので、強い感覚もあるかもしれませんが、心は柔らかいと思うので…ミンス君はどうですか?

ミンス「今回韓国と日本の恋愛が混ざってる感じになったんですけど、新しい『あな恋』って感じになるんじゃないかなと思って。マサオはダサイ役なんですけども、そこにちょいちょいカッコいい姿も見せたりするのもあ有りだし、ちょっと今回新鮮でした。」

カラム:Q.稽古に入ってからの違いとかありますか?ちなみに僕の場合は、思ってたのと全然違って、どうやって芝居をしたらいいかという悩みもありましたし、人物の関係性とか、意外にすごく難しくて、みなさんの場合はどうですか?

須藤「今、探りながらやってますよね。」
田中「みんなそれぞれが探ってて、そのキャラクターを理解して、どういう風にお芝居として見せるのかというのがそれぞれの課題だと思います。」

カラム:Rilikaさんは前作ではアユミ役で、今回はサクラ役ですが、実際演じてみてどうですか?

Rilika「真逆の世界で、アユミから見てた『あな恋』の世界と、サクラから見てる『あな恋』の世界が全く違うので、戸惑いながら探っているので、逆に(カラムが)タクヤとマサオを同じ公演期間中に2役演じられたじゃないですか?あらためて尊敬しました。(カラム「ありがとうございます」)全く正反対の役をやることの難しさがすごいありますね。」
カラム「難しかったですね。なのでこの作品の先輩として、何か悩み事とかあったらぜひぜひ相談でも構いませんのでいつでもお願いします。」
全員「(カラムに)よろしくお願いします。」

ここで演出家の中野智行氏が登壇

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