【取材レポ】Wanna One「すぐに会いたくなりそうです」日本初単独公演大盛況!Wanna One World Tour <ONE : THE WORLD> in Tokyo 初日レポ


Mnetのサバイバル番組「PRODUCE 101 シーズン2」の合格者11人で結成され、2017年8月にデビュー。2018年12月までの期間限定プロジェクトグループとして活動している「Wanna One」が、7月10日、11日の2日間、幕張メッセ国際展示場 1-3ホールにて「Wanna One World Tour <ONE : THE WORLD> in Tokyo」が開催された。

7月10日東京初日の会場となった幕張メッセのホールには、この日を待ちかねた大勢のファンでぎっしりと埋め尽くされ開演前から熱気で溢れていた。

カウントダウンのVTRが流れ、割れんばかりの大歓声が響き渡る中、ステージに登場した11人。火花が上がり「Burn it up」「NEVER」を披露、花道を歩くと一段と大きくなる歓声の中、会場真ん中のサブステージへ。
メンバーが鍵盤になったピアノをミンヒョンが弾き始めるというパフォーマンスで始まった「ENERGETIC」ではさらに大熱狂に。メインステージに戻るとミンヒョンが目隠しをして、しなやかでセクシーなソロのダンスパフォーマンスで会場を魅了した。

ペ・ジンヨン、パク・ジフン、ライ・グァンリンのNO.1(ナンバーワン)がDynamic Duoがプロデュースした「11(ELEVEN)」を披露すると、ユン・ジソン、ハ・ソンウン、ファン・ミンヒョンはNELLがプロデュースした「永遠+1」をしっとりと聴かせた。
続いてパク・ジフンとパク・ウジンが2人でダンスパフォーマンスを見せ「BOOMERANG」へ。会場は再び大熱狂となりファンも一緒に掛け声を合わせた。

MCでは、日本語が堪能なファン・ミンヒョンを中心に、全員が出来るだけ日本語で話そうとする姿を見せた。最初の挨拶では「みなさん、こんばんは!」「お久しぶりです」と全員で挨拶し1人ずつ自己紹介へ。

ライ・グァンリン「こんばんは、ライ・グァンリンです。」
オン・ソンウ「僕はソンウです。今日は楽しく遊びましょうね。」
パク・ジフン「僕はジフンです!」
イ・デフィ「こんばんは!デフィです。みんなに会いたかったです。」
ペ・ジンヨン「僕はジンヨンです。今日は死ぬほど遊びましょう!」
カン・ダニエル「ダニエルです。今日はよろしく!」
ユン・ジソン「こんばんは、日本のワナブル!(ファンの愛称)僕はジソンです。」
ハ・ソンウン「こんばんは、ソンウンです!盛り上がる準備できてる?」
キム・ジェファン「こんばんは、ジェファンです、よろよろよろよろしく!」
パク・ウジン「ちーっす!僕はウジンです。」
ファン・ミンヒョン「こんばんは、ミンヒョンです。最初から盛り上がってますね。今日最後までよろしくお願いします!本当に沢山の方が来てくれましたね。みなさんWanna Oneに会いたかったですか?僕も今日のライブのために一生懸命準備しました。みなさんも思い切り楽しんでください。」

イ・デフィが「さっきの2つのチーム、カッコよかったでしょ?」と問いかけるとペ・ジンヨンは「みんな応援してくれたのでうまく踊れることができました。」とホッとした様子で語った。
パク・ジフンが「ステキでしたミンヒョンさん、サビの部分短くお願いします。」と言われたファン・ミンヒョンは「みなさんも知ってる方は一緒に歌ってください」と「永遠+1」のフレーズをファンと一緒に歌うと「感動しました。一緒に歌ってくれた皆さんも歌上手です。」と嬉しそう。

オン・ソンウが「みなさんこれからもWanna Oneのステージもっともっとすごいです。期待してねー!」に大歓声が沸くとパク・ウジンが「僕、今日ここにいるみなさんがどれくらいか確認したいです。少し前に行きましょうか?」と花道から中央のサブステージへ移動すると会場は大興奮!カン・ダニエルはさらに後ろまで行ってファンを喜ばせた。

そのままサブステージで「Day By Day」ではセクシーなパフォーマンスで会場を釘づけにすると、再びメインステージに戻り、雨の降るスクリーンの前で女性を抱きよせるようなパフォーマンスの「BEAUTIFUL」とカン・ダニエルの華麗なソロダンスでファンを魅了した。

キム・ジェファンが「I’LL REMEMBER」を見事な歌声で歌い大喝采を浴びると、メンバーも並んで一緒に歌い始めた。花道を歩き再びサブステージへ。「Wanna」ではメンバー達が歌いながら立つ円形のステージが回りながらせり上がっていき感動的なステージを演出した。「Always」では横一列に並ぶと会場を見渡しながらファンの声援に手を振り、ファン・ミンヒョンが「1人1人の顔を見ましたが、皆さんの歌う姿がとても綺麗でした。」とメインステージへ。

オン・ソンウ「今歌った曲は全部ワナブルにWanna Oneの伝えたい気持ちです。」
ファン・ミンヒョン「そうですね、みなさんと一緒にいたいし、一緒に出来る時間が僕たち本当に幸せです。ワナブルのみなさんもWanna Oneと一緒にいる全ての瞬間瞬間幸せになれると嬉しいです。」

次のステージのためにイ・デフィとオン・ソンウがはけると、残ったメンバーでコーナーへ。
「ここにいるワナブルが僕たちの彼女だと想像しながら演技をするんですが、僕が設定をあげます。」とミンヒョンが課題を出すことに。

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