【取材レポ】ルイ(CODE-V)、ワンチョル(Apeace)、ヨンソク(CROSS GENE)、ミンス登壇!「演技で感動を届けたい」ミュージカル「VOICE」制作発表会レポ

Q.「嘘」がキーワードですが、「嘘」についてどう思われますか?

ミンス:僕は、あまり嘘は好きな人じゃないです。本当に嘘が大嫌いな人なんですけど、嘘をついた時がありました。高校生の頃お母さんに1000円とか2000円借りる時に、学校で鉛筆とか買うと言って、その時は美味しいものを食べたりデートしたりしたんですけど、大人になって世界に出て、嘘はちょっと要らないなと思ったんです。でもこの作品で嘘でもいい嘘もあるんだなと初めて思いました。いい勉強になりました。

ワンチョル:嘘はつきものですね。この芸能界は嘘のかたまり…(会場笑)
MC:今の爆弾発言じゃないですか?大丈夫ですか?
中野:あくまでセリフです。そういうセリフがあってTwitterで書いてる時ドキドキしました。(笑)
ルイ:僕も好きなセリフなんですけど、僕も今、歌手をしていて、芸能界っていい嘘をついてみなさんを楽しませるっていうところもあるので、この「VOICE」もみんな観たら分かると思うんですけど、嘘って悪いイメージが強いんですけど、こんな嘘なら僕もちょっとつきたいって思える作品なので、みなさんもこんな嘘ならいいなと思うかもしれないので、最後まで観てください。

ヨンソク:僕も同じです。嘘は嫌いですけど、いい嘘はたまに使っても大丈夫だよ…(笑)記事の名前は「いい嘘は大丈夫!ミュージカルfeat. VOICE~」(笑)
ルイ:それより「芸能界なんて嘘のかたまりなんだ」は?(笑)

ミンス:僕、本当に思ったのが、以前グループのメンバーと名古屋にリリースイベントで行った時に、僕のおじさんが天国に行ったんですけど、その時名古屋にいたので家族が僕に連絡できないんです。親戚のお姉さんから連絡来て、韓国来れる?と聞かれてたのですが仕事があるから全部終わったあとにって。元気や幸せをあげなきゃだめじゃないですか、僕たちの仕事って。幸せじゃないのに、幸せを見せなきゃならない嘘をついたじゃないですか。そのことを考えたら、「嘘のかたまりだ」という言葉を理解します。いい嘘ですね。

中野:僕、しょっちゅう嘘つく人なんで(笑)まずみんなに「これは出来るから」とか。「自信がない」と日本人キャストも言ってくるんですけど、「私に出来ますかね?」と言われた時点では、僕も正直分からないです。でも「出来るから君なら」と言ってる時点で、それももう嘘なんですけど、そうやって言ってるうちにその嘘を自分も信じれるようになるし、言われた人も頑張るし、そういういい嘘って“あり”なんだなといつも思っていて、自分の利益のためにつく嘘はダメですけど、誰かが前に向いたりとか、誰かが少し元気になれるための嘘なら全然いいのかなって言ってますけど…自分のために嘘つくときも正直あります。(笑)

Q.今ここで大きな地震が起きたら、真っ先に誰の声を聞きたいですか?

ルイ:僕はワンチョルかな、同じ役だし。悪いほうに考えて、もうすぐ死ぬと思ったら、最後に今まで一か月間頑張ってきたので、自分がやってきたフレーズとか歌をワンチョルの声で聞いて、その「VOICE」の作品を想像しながら死にたいなと…死にたいじゃないんですけど。

ワンチョル:僕は、僕たちのファンのみなさん。これが芸能人じゃないですか!これはいい嘘で。
MC:嘘なの?
ワンチョル:嘘じゃないです!(笑)僕がもし末期のガンで余命半年だったら最後まで思い出に残るライブとか全部やり切って天国に行きたいです。
ルイ:「VOICE」のメンバーの中じゃなくて?勘違いしました!すみません。ワンチョルじゃなくて(笑)もちろんワンチョルもいいですけど、僕はCODE-Vのメンバーの声を聞きながら死にたいなと…(MC「死ななくていいのよ」)
ワンチョル:CODE-V、追加でワンチョル!

ミンス:僕は当たり前ですが、お母さんですかね。家族の声を聞いてから友達、メンバーとか、昔愛してた人とか、小学校の時とか…(笑)一番聞きたい声はお母さんです。その人が僕を作ってくれたので。

ヨンソク:僕はCROSS GENEのメンバーとファンのみなさんと、アミューズの事務所、そして中野さんと…
ミンス:全部言わなくていい!
ヨンソク:僕の心で大事な人
ミンス:それ嘘だな(笑)
ワンチョル:嘘のかたまり
ヨンソク:嘘はつきもの。でも今は全然嘘じゃない、声が聞きたいです。

中野:地震の時ですよね。係員の声が聞きたいです。安全に避難したいので、冷静に逃げたいです。

Q.同じ役をやっているもう1人の人の良い所と気になるところを教えてください。

【ネイム役】
ミンス:(ヨンソクは)メインボーカルですよね。歌が上手くて、いつも思うのですがキレイな声を持っていて、演技もいろんな舞台に立った人なので尊敬する弟なんですよ。いつも見ていて沢山学べるなって。僕が足りない部分をヨンソクが持ってる。僕がそれを見てちょっと盗んで自分のものにしたいなと。だからいつも練習する時に、一緒に見たいなと思っているし…。気になる部分は、2人とも日本語ですかね。日本語のイントネーションとかアクセントとか、それが一番一番気になるところです。ヨンソク最高!(笑)

ヨンソク:ミンスさんは、さっき(僕の)歌を盗んで、と言いましたが、僕はミンスさんの演技力を最近盗んで稽古してます。演技する時ミンスさんは素早くチェンジして集中して、本当に男だなと。演技の勉強したことないですけど、ミンスさんが最近演技の先生なんです。
ミンス:絶対嘘です!(ヨンソクは)忙しすぎて稽古に来れなかったんですよ。だから僕が全部作り込んだあと、一緒の役だから時間もないし、全部見せないとと思って見せただけで、自分でちゃんと台本も覚えて来てたので。だから(ヨンソクは)最高なんです。
ヨンソク:セリフだけ覚えて演技はまだだったから、ミンスさんの演技を見て、素晴らしいと思って…
全員:いい嘘!
ヨンソク:(立ち上がって)はい、「VOICE」よろしくお願いします!(笑)(握手するヨンソクとミンス)

【ボス役】
ルイ:ワンチョルは凄い忙しかったんですよ。忙しい中、準備するものは準備してるし、凄い頑張り屋で時間がない中、凄い頑張ってやってたので成長も見えました。そして僕も韓国人でイントネーションとか悪いんですけど、悪いからこそもっと面白い雰囲気を作れる。ポジティブなエナジーがあって、それで劇団員を引っ張るエナジーが凄い羨ましいなと思いました。そして凄くスタイルも良くて、身長があっていいな、モデルみたいだなと。ビジュアル的なことも羨ましいなと思いました。
ワンチョル:ありがとうございます。
ルイ:いい嘘です(全員笑)

ワンチョル:(笑)じゃ僕もいい嘘つきます!ルイお兄さんは僕と同じ役で、僕のボスは暴れん坊みたいなボスなんですけど、ルイお兄さんは落ち着いてるボス?歳があるから?(笑)見ながら本当に歳の関係があるんだなと思って、僕も見習いたいところが凄く多いです。僕はこんなに出しゃばってるのに、お兄さんはここでこういう風にやった。僕もそういう風にやろうかなと思ったんだけど、僕の性格的にそれが出来なくて、ルイお兄さんがやってるのは本当にボスです。でも僕はやんちゃなボス、でしゃばる、暴れん坊?ボスはボスなんですけど。これから(ルイの)いろんなところを見ながら、ちゃんと落ち着いたボスになろうとしてます。(笑)
ルイ:それで歳とれば自然に出来るよ(笑)

笑いが絶えない和気あいあいな会見のあとは、再び劇中歌「Show must go on」と「LIAR」を披露。個性あふれる4人のそれぞれの熱い演技と見事な歌声、日本人キャストとの圧巻のパフォーマンスで観客に元気と感動を届けるミュージカル「VOICE」の上演は7月7日まで!

「VOICE」楽曲編

「VOICE」会見編

ミュージカル「VOICE」
【会場】
浅草六区ゆめまち劇場
【公演日程】2018年6月27日(水)~7月7日(土)
【チケット料金】全席指定 ¥9,300 (税込)
※4歳以上有料(3歳以下入場不可)
チケットぴあ予約はこちらから!
↑「ミュージカル VOICE」で検索!

【出演】
ボス役:ルイ(CODE-V) ボス役:ワンチョル(Apeace)
ネイム役:ミンス ネイム役:キム・ヨンソク(CROSS GENE)
Rilika/西野名菜/金田彩奈/麻衣愛/大木のん/長久梨那/山崎俊介/岡本和樹/米野賢道/Akihiro(UN-KNOWN)/徳江みさほ/大村奈央/石橋尚子/仲野乙希/中村聖/真心/山本偉地位/ゆりえ(ユカリエ)/角川未歩/直己/鎮也/将平/村田琳/刀根直仁(ドラム)/岡山晃久(ドラム)/島野和樹(ドラム)/山本隆介(ベース)/阿部学(ギター)/高橋聖史(ギター)

主催 : ミュージカル『VOICE』実行委員会
企画 : BIG UP
原案/演出 : 中野智行
脚本 : 飯田麻友
制作 : ライズコミュニケーション




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