【取材レポ】パク・シフ主演ドラマ「黄金色の私の人生」放送記念イベント昼公演「~ドギョンとの出逢い~」イベント大盛況!

韓国で視聴率47%を超える大人気のドラマ「黄金色の私の人生」で主演を演じたパク・シフが、大ヒットを記念して、現在放送中のKBS Worldで、ドラマイベント『パク・シフ主演ドラマ「黄金色の私の人生」放送記念イベント』が4月20日(金)新宿文化センター大ホールにて昼夜開催された。
昼公演「~ドギョンとの出逢い~」の様子をレポート。

ドラマの映像が流れ、ドラマから出てきたようなスーツ姿のパク・シフが椅子に座っての登場に会場は大歓声。ファンの熱い声援に笑顔で「みなさん、こんにちは、お会い出来て嬉しいです。」と挨拶し嬉しそうにファンに手を振った。

「このように僕がドラマのプロモーションで皆さんにお会いするのは久しぶりのことだと思います。以前は『王女の男』で6年ぶりだと思いますが、沢山の皆さんが来てくださって、そして僕が出演したドラマを愛してくださってありがとうございます。今日は楽しい思い出を作って帰れるように一生懸命頑張りたいと思います。皆さん、ありがとうございます。」と待ってくれたファンに感謝を述べた。

まず【視聴者が選ぶベストシーン】では<胸キュンシーン>のベスト3を公開。
一番気に入っているシーンは?と聞かれ「初めてのキスシーン」を挙げ、「みんなの意見を聞いて、ひざまずく形で撮影、キレイに見えて満足しています。」と答えた。そのシーンをイラストで表現するようにお願いされると、大きな「唇」の絵を描き会場を沸かせた。

<感動シーン>では、プレゼントをするために沢山アルバイトをするシーンが公開されると、「スポーツジムや宅配など、ドギョンにとっては全部が大変なアルバイトだったと思いますが、以前ジムでアルバイトをした経験があるので、若い時を思い出して楽しい気持ちで撮影できました。」と振り返った。

ここでは、ジアンにネックレスをプレゼントするため手を擦りむきながらアルバイトをしたり、わかめスープを作ったりするシーンを選ぶと、再びネックレスのイラストを描くが、「(絵を描くことが)恥ずかしかったです。演技するほうが楽ですね。」と照れながら説明した。

ドラマの中での<ファッション>では、スーツ、カジュアル、スポーツウエアなど公開。
衣装に関するエピソードを問われると「ムスタンの衣装が長い期間で大変だった」と振り返った。

続いてドギョンの魅力について。
マニアック映像集を公開。キーワードは「喜怒哀楽」「もぐもぐタイム」「相棒」

「喜怒哀楽」では感情を表す演技や表情について「台本に忠実にやっていたら自然とそうなりました。相手の感情を見ながら、即興で演技しています。撮影後テレビを見て、こういう表情だったんだとあとになって思う。」と演技について語った。

「もぐもぐタイム」では、食べるシーンを沢山公開。太刀魚の煮つけが美味しかったという。

「相棒」では、突然電話の着信音が会場に響くと「しもしも?私はユ秘書です。」の声に会場もびっくり。ドギョンの相棒でもあるユ秘書役のイ・ギュボクが客席の後ろから登場し大きく沸いた。

客席を通ってステージに上がると「皆さん、こんにちは。黄金色の私の人生でユ秘書役をやらせてただいたイ・ギュボクと申します。今日は意味のあるイベントにご一緒出来てとても光栄に思っています。いつも日本には遊びに来ていたのですが、このようにプライベートで参加出来て、緊張していますし、とてもワクワクしています。嬉しいです。」と挨拶したイ・ギュボク。パク・シフも「カッコいい登場でしたね。」と嬉しそうに迎えた。

「撮影現場を見学するツアーファンミがあって(イ・ギュボクが)羨ましいと言っていたので、誘ったところ日本に来ることになりました。」とパク・シフからの声掛けで今回のイベントに参加することになった経緯を説明。

相棒でもあるユ秘書との撮影では、「本当に明るく楽しいシーンが多かったので、楽しい思い出として残っています。息もぴったり合っていて、ギュボクさんが僕のことを受け止めてくれたと思う。今見てもいいシーンだなと思う。」と相性ピッタリだったと振り返るパク・シフ。

ここで、「Q.会社に入るなら、ドギョンのような上司か、ユ秘書のような秘書のどちらと仕事がしたい?」と聞かれると、「ユ秘書のような、一緒にいて気楽な人がいい」と答えるパク・シフ。イ・ギュボクは、答えにくそうにしながらも「編集がありますね(笑)」と前置きし「ユ秘書です。ドギョンは僕に用事ばかり押し付けるので(笑)」と素直な答えに会場も大爆笑。




さらに2人のシーンをステージで再現。カンニングペーパーを見ながら演技する2人に会場は大盛り上がりに。NGを出しながらも演技が成功すると、お互いに「撮影現場と同じように出来ました。」と口を揃えるが、「撮影現場より緊張しなくて楽しく出来たと思います。」と付け加えるイ・ギュボクに「お前はセリフが少ないじゃないか(笑)」とツッコミを入れるパク・シフ。

さらに「普段のシフさんの姿と同じような感じでNGもこうやって出したりするんです。だから演じやすかったです。」と言うイ・ギュボクに「NGはユ秘書のほうが多いですよ(笑)」と返すパク・シフ。するとイ・ギュボクは「どうしてこういう話しをするかというとシフさんのとても深い意味が含まれているということを皆さんお伝えしたかったんです。僕がまだ新人で知名度が低いからなんです。新人はやはり現場で緊張してしまうので、現場の雰囲気を和気あいあいとしたものにするためにわざわざNGを出してくれるという深い心の持ち主なんです。」という説明に拍手が沸くと、パク・シフは照れながら「NGで現場の雰囲気も良くなることもありますし、アドリブも入れたりしますが、だからと言ってわざとNGを出すわけではないです。(笑)」と恥ずかしそうに答えるなど、イ・ギュボクとのやりとりでさらに盛り上がりを見せた。
ここで電話が鳴り「しもしも~?」と電話に出るイ・ギュボク。大学歌謡祭出身ということで見事な歌声を披露しながらステージをあとにした。

<ジアンはどこ?ドギョンが今会いに行きます!>では、客席に降りて相手役のジアンを探すパク・シフに会場は大興奮!なかなか選べないということで○×クイズへ。さらにクイズで残った人がパク・シフとじゃんけんであいこの人が1人ステージに上がり、パク・シフが回し蹴りをするシーンを再現することに。パク・シフが足を上げた状態で写真を撮ってファンにプレゼントした。

最後はプレゼント抽選会とフォトタイムが行われ、昼公演の感想を聞かれると、「久しぶりで心配していたのですが、トーク中心の進行でファンのみなさんが退屈してしまうのではないかと思ったのですが、本当に熱い声援を送ってくださって凄く楽しかったです。ありがとうございました。」と感謝し、「黄金色の私の人生」のOST「風が吹いて来て」を歌いファンにプレゼント、大盛況で昼公演を終えた。

終演後はお見送りも行われ、久しぶりにファンと一緒に楽しい時間を過ごしたパク・シフ。沢山の笑顔と笑いに溢れた内容にファンの方も大満足のイベントとなった。また、この日の夜公演では「シフ’s ROOMへようこそ」が開催された。

「黄金色の私の人生」
出演:パク・シフ、シン・ヘソン、イ・テファン(5urprise)、ソ・ウンス、チョン・ホジン、キム・ヘオク、ナ・ヨンヒ、イ・テソン他
演出:キム・ヒョンソク
脚本:ソ・ヒョンギョン

放送情報
2018年5月16日(水)KBS worldにて放送スタート!
毎週【月~木】深夜03:10~05:30(2話連続放送)全52話

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