【取材レポ】イ・ジョンシン(CNBLUE)「俳優として一歩成長できた作品です」ラブ・トライアングル~また君に恋をする~上映会&TALKイベント

2018年5月20日(日)品川インターシティホールにて、イ・ジョンシン(CNBLUE)主演ドラマ「ラブ・トライアングル~また君に恋をする~」の上映会&TALKイベントが開催された。
この会場の他、前日にも大阪で開催され本日最終イベントにも大勢のファンが駆けつけた。
ドラマの上映会の後、「ジョンシン~」の掛け声と共に、白いロングコートを着たイ・ジョンシン(CNBLUE)が登場、会場では大歓声がおこった。

「こんにちは ジョンシンです。今日 沢山きてくれて待っててくれて、ありがとうございます。ラブ・トライアングル最後のイベントです。今日 楽しい時間を作りたいです。お願いします。」と挨拶を終えトークショーへ。
司会者から「お座りください 王子様」と言われると、“おじさま”って聞こえたとジョンシンの話で会場は大爆笑から始まった。

「俳優とかCNBLUEとか関係なく会えるのは僕にとって同じです。久しぶりに皆さんが来てくれて、本当に幸せです。嬉しいです。大阪二回 東京二回、笑顔で僕を見てくれて、僕もずっと笑顔でいます。いいですね」と笑顔いっぱいのジョンシン。今回の「ラブ・トライアングル」で初主演だったが「普段から自然に撮影ができました」と語り司会者から昨日(大阪)で監督がいらして 何か言われたんですよね?何でしたっけ?と聞かれると、前日大阪のイベントに参加した監督は、ジョンシンを見て、“かっこいい”と言われたと照れるジョンシン(ジョンシン本人に言わせる)笑

「撮影の時には、年下の俳優さんたちもいましたし、先輩もいらしてました。でも、僕は今回ドラマの主演させていただいたので、僕が引っ張っていかなくてはいけないという立場でしたが、その中で周りの人たちと調和をとって頑張ってくれたとスタッフから褒めていただいて、でもやっぱり僕としては、まだまだ足りない部分もあって、今 “ラブ・トライアングル”を見て、恥ずかしいなとか照れ臭いなとか考えちゃう事もあるのですが、でもあの時は一生懸命撮影してたんです。ひとつ ひとつ 頑張っていったことによって、最初はぎこちないところとか恥ずかしいなと思ったところがあったとしても、そういうところは乗り越えていったんだと思います。」と振り返りながらも一歩一歩前進していく姿がみられた。

好きなシーンでは、「涙をいっぱい流すシーンがありました。その涙のシーンが好きです。」「ドラマが終わって撮影する時も恥ずかしかったけど、終わってまた見たら恥ずかしかったんです。恥ずかしいと感じたと言うことは、僕は今がそれよりかできてるからこそ恥ずかしいと思ったんだと思います。恥ずかしいと感じてるということは、それだけ 自分が成長しているということでそれもまた自信も感じています。」

ベストシーンを選ぶとすれば・・・の問いでは、
「お母さんが死んでしまうんですけど、死んでしまう運命をなんとか避けようとするために、なんとかお願いを、お母さんにするんですけど、でも 面と向かって直接的には死んでしまうとは言えないので、遠回しでそれを説明するけど、そのシーンがとても印象的でした」とおすすめするシーンを伝えた。
これからやりたい役では悪役をやりたいと俳優としての意気込みも感じた。

次のコーナーでは色紙に文字を書いて貰うというもの。
抽選に選ばれたファンが舞台にあがり、色紙に書いてもらいたい一言を伝えるが僕だけが書ける僕しかかけないと絵を描き始める。また、文字を間違えるハプニングがあったりと、会場は大爆笑で盛り上がった。

次に“ファン達の声を聞かせて”コーナーでは、抽選で選ばれた人たちの元へステージから降りて行き、「ベースは最近弾いていますか?」では「弾けてないけど、まったく弾いてないわけではなく練習はしています。」や、ベースを弾いてる姿をアップしてほしいなど伝えると、「これからは、もっとアップしようと思います。」と約束をした。

その後 IMFACTのイサン・ジェオプ・テホが「ラブ・トライアングル」から主題歌を披露し、後半は再現コーナーや特別抽選コーナー、ハッシュタグイベントやフォトタイムなど更に会場を盛り上げた。

最後の挨拶では、「楽しかったですか?そろそろ終わりの時間です。久しぶりに日本に来て皆さんの応援をもらって、本当に幸せです。最近ちょっと、コンディションが、よくなかったんですけど、みなさんに会って力を貰いました。この力で、また 会いに来ます。6月から韓国で写真展をします。時間、機会があったら来てください。昨日、今日と“ラブ・トライアングル”で来たので、“ラブ・トライアングル”応援よろしくお願いします。この話はしてなかったんですけど、“ラブ・トライアングル”という作品を通じて、本当に僕は一生懸命足りないとこもあったと思うけれども、それを通じて僕にいったい何が足りないのかということを知りました。俳優として一歩成長することが出来たそんな作品だと思っています。第一話から第十話まで僕の変わりつつある僕を皆さんにも感じていってほしいなと思います。これからも、どんどん成長する人間でありたいと思っています。皆さん身体に気を付けて元気にまた7月に戻ります(日本へ)のでその時にまた来てくださいね。ありがとうございます。」
と最後にジョンシンコールでお見送りしイベントが終了。その後、ハイタッチ会が行われた。




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