「KCON 2018 JAPAN」3日間で 68,000 人を動員!大盛況のうちに終了!

『KCON 2018 JAPAN』が、4月 13 日(金)、14 日(土)、15 日(日)に幕張メッセ 国際展示場ホールにて開催され、3日間の総来場者数 68,000 人をもって終了した。

「KCON」は、2012 年から7年間、13 回に渡り、北米、中南米、中東、ヨーロッパ、アジアなど世界各地で開催されてきた。
その中でも日本は、アメリカに次いで累積観客数 26%を占める重要地域だ。

日本では 2015 年のさいたまスーパーアリーナでの 開催を皮切りに、毎年規模を拡大し、過去4年間で16万4,500人の韓流ファンを動員した。これは初開催時の動員数 15,000 人から4.5倍の増加率となる。

また、初年度は 1 日のみの開催から3年目からは 3 日間の開催と、開催期間も拡大、コンベンションプログラムもK-ライフスタイルを総合的に体験できるよう多様化し、プログラムの数も初年度から17倍に拡大している。

3 日間、夜 19:00 から開催した K-POPコンサート「M COUNTDOWN」には、SEVENTEEN、TWICE、Wanna One など 総勢 28 チームの人気 K-POP スターが出演した。
コンサートチケット(1 日券)は、発売開始直後に完売を記録し、KCONへの関心の高さを証明した。
KCONはグローバル公演やファンミーティングの開催が難しい新人や中小芸能事務 所に所属するアーティストにもグローバルのステージに立つ機会を提供し、K-POP アーティストの海外進出の足場として定着した。

今回のKCONに出演した総勢28チームのアーティスト中、中小芸能事務所に所属するアーティストは19チーム(約68%)、デビュー三年未満(2016 年以降にデビュー)の新人アーティストは総 17 チーム(約 61%)。
一方、K-POP アイドルへ集中していた音楽ジャンルも拡大した。
「M COUNTDOWN」と同時間帯にコンベンション会場内で開催されたでは、 Reddy、Sik-K、YunB、Paloalto、Huckleberry Pなどが韓国を代表するHIPHOPアーティストとして出演し、会場を熱く盛り上げた。

日本開催からスタートした 2018年の『KCON』は、6 月にニューヨーク、8 月にはLA での開催が決定している。

【オフィシャルレポ&フォト】4月13日(1日目/初日)
【オフィシャルレポ&フォト】4月14日(2日目)
【オフィシャルレポ&フォト】4月15日(3日目/最終日)
WOO YOUNG(From 2PM)、SEVENTEEN、GFRIEND ほか登壇『KCON 2018 JAPAN』4月14日 レッドカーペット
Wanna One 『KCON 2018 JAPAN』4月13日 レッドカーペット【フォトレポート】

『KCON 2018 JAPAN x M COUNTDOWN』
出演者:CHUNG HA、gugudan、MOMOLAND、PENTAGON、RAINZ、Samuel、VICTON、Wanna One、WJSN、BLK、fromis_9、GFRIEND、IMFACT、Reddy、SEVENTEEN、Sik-K、StrayKids、TRCNG、 WOOYOUNG(From 2PM)、Golden Child、Heize with Davii、IN2IT、MONSTA X、 N.Flying、SF9、 SUNMI、THE BOYZ、TWICE



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