映画「いま、会いにゆきます」、ボックスオフィス1位を奪還!観客動員数200万人突破を目前

ソ・ジソプ、ソン・イェジンが主演する恋愛映画「いま、会いにゆきます」がボックスオフィス1位を奪還し、観客動員数200万人突破を目前にしている。

27日、映画振興委員会の映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによると、「いま、会いにゆきます」は、26日、日中6万4,698人の観客を動員し、「パシフィック・リム: アップライジング」を抜きボックスオフィス1位となった。累積観客動員数は、188万8,367人を記録した。

「いま、会いにゆきます」の原作は、市川拓司の同名小説で、日本でも2004年に映画化され大ヒットした。
今月14日に「いま、会いにゆきます」は公開され、以後、ボックスオフィス1位の座をキープしている。
21日の「パシフィック・リム: アップライジング」の公開と共に2位にランクダウンしたが、1位の「パシフィック・リム: アップライジング」と僅差を維持し、さらに観客を集め、最終的には6日ぶりにボックスオフィス1位に返り咲いた。このヒットが続けば、累積観客動員数200万人突破も目前と見られている。

映画「いま、会いにゆきます」は、この世を去ったスア(ソン・イェジン)が記憶を失ったままウジン(ソ・ジソプ)の前に現れ、繰り広げられる話を描く。韓国を代表する俳優ソ・ジソプとソン・イェジンの感性ケミ(※ケミストリーの略、相性)、美しい映像などの見どころでヒットを飛ばしている。

映画「パシフィック・リム: アップライジング」は、4万8,315人の観客を集め、累積観客動員数90万6543人を記録、キム・サンギョン、キム・ガンウ、キム・ヒエのスリラー映画「消えた夜」は、1万1,175人で3位となった。




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