【取材レポ】キム・ヨンソク(CROSS GENE)、ミンス、インジュン、テウン(SNUPER)、キム・ナムホ登壇!僕たちの熱さを見てほしい!『マイ・バケットリスト』日本語公演 制作発表会

Q.友達同士の話ということで、ご自身の友達との思い出を教えてください。

インジュン「ナムホさんとは、『イケメン青果店』をやって、また違う作品で会えて一緒に出演することが思い出になったし、ヨンソクは韓国で一番可愛がってる後輩なので、プライベートで普段遊んだり、お酒も飲んだり、いろんな人生の話をしたりするんですけど、こうやって仕事を一緒にするのは初めてなので、もう5年も知ってるのに…そういうのが凄い思い出になります。」

ナムホ「もともと小学生からの友達が、ずっと高校・大学まで一緒だったんです。その時の友達は(ミュージカルの)実力がそんなになかったので、”なぜ同じ大学(ミュージカル科)に入ったの?”と聞いたら”あなたがいるから”と言ったんです。半分理解が出来なかったんですが半分は本当に嬉しかったんです。凄く頑張って今、劇団四季で8年間くらいやっている人がいます。それが本当に素晴らしいです。僕にも、いつも叱ってくれる人です。」

ヨンソク「僕は小学生の頃から引っ越しをいっぱいして、いろいろな友達がいて、仲がいいですけど、去年の年末に連絡が来て”ヨンソク、日本でミュージカルがあるね、頑張ってね”と言ってきたので、”どうやって知ったの?”と聞いたら”ネットで。ずっとお前のこと応援してるよ”と言われて、その友達とは10年くらい友達ですけど、今までずっと応援してくれてると思うと嬉しくて幸せです。その友達にありがとうございました!」(笑)

テウン「僕は、一緒に練習した友達だと思います。今は一緒に仕事が出来ないですけど、いつも僕の活動を確認してアドバイスをしてくれるので感謝しています。」

ミンス「僕は釜山なのですが、釜山は情がめちゃあるんです。小中高もみんな一緒に過ごして、僕一人で日本に来て7年くらい頑張ってるときに、1年に一回くらいだけ韓国に帰るので、大人になってからの思い出が全然なくて、高校生の記憶で止まってます。みんな社会人になって社長になったり、頑張ってサムソンに入ったり…僕もめちゃくちゃ頑張ってるんですが、自分1人だけ分からなくて、みんな集まって話をしたんですけど、俺も頑張るからお前も頑張れよってなって。30歳になって誰が一番成功するのか見ようと言って来たんですけど、軍隊があるので35歳くらいにしようという話になってます。グループのメンバーのジュノとギュミンとシュウタとかみんなと話をしたんですけど、僕が大人になって一番最初の友達がそのメンバーなんですよ。みんな”ミュージカルを見に行くから”と言ってくれて、その一つの言葉で、やっぱり俺の仲間はお前らだなって思って、凄く嬉しかった思い出があります。」




ここでSNSで選ばれたオフィシャル応援団からの質問へ

Q.『マイ・バケットリスト』」ということで死ぬまでにしたいことは何ですか?

ミンス「僕は、アメリカに留学とかで行って世界を見たいです。」

テウン「僕は、沢山ありますけど、まずは免許を取りたいです、今年。」

ヨンソク「キャンピング車を運転しながら、世界旅行に行きたいです。(どうやって?)車を船に乗せてクルーズして海を見ながら…」

インジュン「ファンミでも言ったんですけど、うちの会社が持ってる日本のマンションを僕が買いたいです。(笑)もっと大きくなってそこを買って自分の名前にしたいなと思ってます。3年以内にしてみたいなと思います。」

ナムホ「僕は、去年も話したんですけど、お母さんと旅行10回以上が目標で、公演の最後の日にお母さんが来ます。もう一つ、日本で『キンキブーツ』のローラ役をやりたいです。」

Q.今回、日本語ですが、一番難しかったことは?

ナムホ「僕とテウン君は多分イントネーション。僕の感情はこうなのに日本語にするとちょっと違って、上手くやりたいのにそれも考えなきゃダメだから。昨日も3人(インジュン、ヨンソク、ミンス)は半分以上覚えてましたが、僕は毎日夜中の2時まで勉強してます。それが大変です。」

インジュン「発音的には難しいことはなかったのですが、病院で使う言葉に慣れてなくて覚えられなくて、普段自分が使ってない言葉がかなり出てきたのでそれが一番大変でした。」

ヨンソク「僕はヘギの(長い)セリフを聞いて、終わったらカングが喋るじゃないですか。いつ終わるの?終わった?って思って…ヘギの日本語も難しいです。」

テウン「僕もイントネーションが一番難しいです。僕はいつも、“~です”“ごはん食べましたか?”とかしか知らなくて、“作っちゃうからさ~”とか、若い人たちの言葉が難しいです。」

ミンス「イントネーションは毎日先生に話してもらって録音してあまり問題ないなと思ってますが、早く読むセリフが難しくて、カングは不良なので“ふざけんじゃねーよお前”とか言ってる時の“~てんじゃーよ”とかが難しいです。助けてください。」

Q.お互いに、この人のここが凄い!と思うことがあったら教えてください。

ミンス「僕とナムホさんとヨンソクと、昨日台本をやったんです。ヨンソクがやって、ナムホさんやって、僕が最後でした。兄貴(ナムホ)が日本語出来ないって言うけど、正直凄く上手いんですよ。凄く頑張った分が出るから、自分も目の前で見て、やっぱり俳優は違うなって。涙が出るくらいに感動して。日本語があまり上手くなくてもいい、ミュージカルとか舞台は、感情を伝えるものだと兄貴を見て感じました。素晴らしい、凄いですよ、兄貴」

テウン「僕は、毎日みなさんにいろんなことを習ってます。僕は今、ナムホさんと一緒に練習していますが、ミンスさんが言ったとおり、ナムホさんの目の中でいろんな感情が入っていて、僕はこれを見てもっと集中してます。ナムホさんの演技が僕はとても好きです。そしてみんな日本語が僕よりめちゃ上手くて凄いです、羨ましい…(隣のミンスが「俺7年目!」)(笑)」

ヨンソク「キャラはみんないろいろありますが、ナムホさんの力。ミュージカルは最初から最後まで全部ライブなので、ナムホさんは最初から最後まで全部、力が体にあります。やっぱり先輩だなと思いました。」

インジュン「僕もナムホさんが…(全員笑…みんなに褒められ泣き笑いのナムホ)俳優さんが1人いて、その俳優さんが引っ張ってくれてるというのが一番大事だと思うので、ちゃんと芝居が出来る人が1人いて、その人を見ながら見習うことが沢山あるので、足りないところを見て、自分たちももっと努力するようになっていくのがナムホ先輩のおかげじゃないかなと思うし、ナムホ先輩は日本語でいろんな悩みがいっぱいあると思うんですけど、後輩から見たら心配しなくていいくらいちゃんと出来てます。韓国で15年くらいミュージカルや芝居をやってるのに、ここまで新人のように頑張ってる人を見たら、自分たちも、もっと頑張んないといけないなと思います。この作品はナムホさんもみんなもちゃんと自分の魅力を見せられるんじゃないかなと思うし、僕も自信があるので、信じて皆さんが観に来てくださったら嬉しいです。よろしくお願いします。」

ナムホ「(みんなの言葉で涙ぐむナムホ、つられてミンスも涙ぐむ)僕は、何年か前から急に日本が好きな心を持っていて、今は日本のほうが仕事が多いです。けれども日本語がまだまだで、今回もそう思ってたけど、こんな歳で何をしているのか?と。韓国でずっとやってたらもっと簡単に出来るのに、なんでここで今この若い人たちと一緒にやっているのかなと、毎日毎日考えました。もともとポジティブなんですが、今回は準備する時間が短すぎて、僕は“本当に出来ない”と会社の人たちにも何回も言いました。本当にみんな頑張ってるのに一人で心配してたんですけど、今本当に幸せなのは、本当にこんなに真面目に頑張っている人たちを見たことがないみたいに、先輩(僕)にショックを受ける人たちだから。今この人たちを見て自分が頑張っています。だからちょっともったいないのは、このミュージカルは2人しか出ないのがもったいないです。もし5人で出る作品だったら本当にいい作品が出来たなと思うくらいチームワークも頑張る姿もいいです。本当にこのチームに会えて良かったから、僕だけじゃない、本当にみんないいから全員の頑張った姿を見て、応援してください。」

好きな劇中歌は?と聞かれたテウンは「最後の曲の『マイ・バケットリスト』が好きで、メロディも好きで作品の言葉が入ってるので好きです。」と答え、インジュンも「この曲はこのミュージカルのメインになってる曲で、ヘギとカングが1つずつバケットリストをしていく話の内容で、聴く人に希望を与える曲じゃないかなと思います。」ということで『マイ・バケットリスト』を5人全員で披露してくれた。

Q.最後にメッセージをお願いします。

テウン「僕たち一生懸命準備していますので、ぜひ観に来てくださって、大きい応援よろしくお願いします。頑張ります!」

ヨンソク「本気でやりますので期待してください。応援よろしくお願いします。ありがとうございます!」

ナムホ「悲しい作品ですけど、観たら元気をもらって帰れる作品です。だからミュージカル『マイ・バケットリスト』を見て、元気をもらって頑張りましょう!ありがとうございます。」

インジュン「時間はあまりないかもしれないですけど、全員本当にみんな頑張ってます。この僕たちの熱さ、熱を作品で見せたいと思うし、ここに来てくださったみなさんががっかりしないように全力で頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!」

ミンス「本番で見せます。頑張ります!」

中野「韓国語公演とは違う日本語公演ならではの演出が散りばめられた作品になってますので、過去に観た人も絶対楽しめるし、初めて見る人も絶対楽しめる作品になるのでぜひ楽しみにしててください。」

終始、笑いと涙で和気あいあいな制作発表会となりました。ぜひこの5人のチームワークと熱気をぜひ劇場で!公演は2月20日から!

『マイ・バケットリスト』 日本語公演
会場:新宿シアターモリエール
〒160-0022 新宿区新宿3丁目33−10 新宿モリエールビル
キャスト:カング(Wキャスト)/キム・ヨンソク(CROSS GENE) 、ミンス、キム・ナムホ
ヘギ(Wキャスト)/テウン(SNUPER)、インジュン

公演スケジュール:2018年2月20日(火)~2018年2月27日(火)
2/20(火)19:00 キム・ヨンソク/テウン
2/21(水)14:30 キム・ヨンソク/テウン  19:00 キム・ヨンソク/テウン
2/22(木)14:30 キム・ヨンソク/インジュン  19:00 キム・ヨンソク/テウン
2/23(金)14:30 ミンス/テウン  19:00 ミンス/インジュン
2/24(土)12:00 キム・ヨンソク/インジュン 15:30 キム・ナムホ/テウン
19:00 キム・ヨンソク/インジュン
2/25(日)12:00 キム・ヨンソク/インジュン 15:30 キム・ナムホ/テウン
19:00 キム・ヨンソク/インジュン ※追加公演
2/26(月)14:30 ミンス/テウン  19:00 キム・ナムホ/インジュン
2/27(火)14:30 キム・ナムホ/インジュン  19:00 ミンス/テウン
2/28 (水) 14:30 キム・ナムホ/インジュン 19:00 ミンス/テウン ※追加公演
主催:ミュージカル マイ・バケットリスト実行委員会
協力:株式会社コンテンツレインジ、株式会社BIG UP
制 作:株式会社ライズコミュニケーション
演出:中野智行 (PaniCrew)
宣伝:合同会社MIDUMU

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