「雲が描いた月明り」with ジニョン(B1A4)ドラマファンミーティング 【オフィシャルレポート】

B1A4のジニョンが1月21日、東京・豊洲PITで『「雲が描いた月明り」with ジニョン(B1A4)ドラマファンミーティング』を開催。昼と夜2公演ともチケットは完売し、2600人のファンを動員した。

韓国で「クルミ(雲)シンドローム」を巻き起こした大ヒットドラマ「雲が描いた月明り」(’17)で時代劇に初挑戦したジニョンは、劇中でヒロインに片思いをするキム・ユンソン役を好演。日本でも、恋と友情に揺れるユンソンがたまらない!とたちまち話題に。これを受けて今回、単独でのドラマファンミーティングが行われた。

会場が暗転すると、客席後方の扉からジニョンが登場!ファンとハイタッチをしながら客席を歩くサプライズに、序盤から黄色い歓声が飛び交った。歌手として数多くの舞台に立ってきた彼も、俳優としてのイベントは今回が初めて。やや緊張した面持ちで「俳優として初めてでドキドキしています。そして、単独ファンミーティングも初めてなのでドキドキしていますが……ドキドキしています」とコメント。そんなジニョンに、ファンたちは「かわいい!」とさっそく心を奪われていた。

その後は「ジニョンが描いた月明り~ユンソン、キャラクター列伝~」と題し、ユンソンの魅力を徹底分析。照れくさそうにほほ笑んだり、演技のポイントをマネしながら名場面をまとめたVTRをファンと一緒に観賞した。

放送当時にも、“切なすぎる”と話題となったユンソンが命を落とすシーンは、ジニョンにとっても深く印象に残った様子。「人生に楽しさを感じなかったユンソンが、恋に落ちて生きる楽しさを知りました。でも、その恋が実らないと分かってからは、再び人生に失望してしまう。だからこのシーンは、最後にユンソンがラオンに大きな贈り物をして、気持ちを伝えたのだと思います」と話すジニョンの生解説に、ファンもじっくりと聞き入っていた。

そして話題は、恋のライバルであり主人公のイ・ヨンを演じたパク・ボゴムとの共演シーンへ。「(ボゴムは)演技のうまい人ですから、学ぶ点が多かったです。仲が良いからこそ、ライバルとして敵対心を出すシーンも楽しみながら演じることができました」と振り返るジニョンに、ボゴムからのビデオレターがサプライズ上映された。撮影が終わった現在でも続く2人の親交に、会場も和やかな空気に包まれた。

さらにこの日は、ジニョンが歌手・Benに楽曲提供をした劇中歌「霧の道」を特別に唱歌。「まさか僕が歌うことになるとは思いませんでした」と言いながらも甘く切なく歌い上げると、温かい拍手が沸き起こった。

ファンミーティング後半は、ユンソンの注目シーンを再現する「scene #LOVE ACTION」コーナーが設けられ、本編では放送されなかった傘を使ったアクションシーンを実演。ほかにもB1A4のメンバーがビデオレターでミッションを出題し、女性の傘に入りキザなセリフを言う場面や、ラオンを守るシーンなど、ユンソンの魅力をたっぷり生披露した。

なかでも、ゴンチャンからのミッションである「靴とりゲーム」に負けてしまったジニョンは、罰ゲームとして愛嬌を披露することに。恥じらいながら「BANA(ファン)、あいしてる~」と言うと、会場は割れんばかりの悲鳴に包まれた。

最後は「緊張していたけれど、ファンの皆さんを見て力がでました。忘れられない1日になりました」と振り返り、B1A4の楽曲「白いキセキ」を唱歌。名残惜しい空気を感じたのか「別れたくないですね。皆さんの近くに行きます!」と客席に降りたジニョンは、会場内をぐるりと回ってファンと触れ合いながら退場。初の単独ドラマファンミーティングは大成功に幕を閉じた。




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▼BS-TBSにて、2018年1月23日(火)スタート
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