【取材レポ】ユ・スンホ「初めて趣味ができました」1年半ぶりのファンミーティング大盛況!

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高視聴率を記録し話題を集めたドラマ『君主―仮面の主人』で人気と実力を見せつけたユ・スンホが、昨年4月以来、約1年半ぶりに日本でファンミーティングを行った。9月29日(金)豊洲PITで行われた東京公演の様子をレポートします。

沢山のファンで埋め尽くされた会場の大歓声の中、眩しい真っ赤なスーツで登場!
「こんにちは、ユ・スンホです。このようにまたお集まりいただきありがとうございます。みなさんもドキドキしているかもしれませんが、僕のほうが100倍、1000倍緊張しています。死にそうなくらいです。」と照れながらファンに挨拶した。

2012年以降今回で4回目のファンミーティングになるというスンホは「本当に時間が早いですね」「少しずつ緊張をほぐしながら楽しい時間を過ごしたいと思っています。(日本語で)よろしくお願いします!」と緊張気味に語りイベントがスタート。
まずはフォトタイム。そして「このように会場いっぱいに埋め尽くしてくださって…」と嬉しそうに会場を見渡し、トークコーナーでは近況を語った。

ドラマ『君主―仮面の主人』終了後は、しばらく休みを取っていたというスンホは「ドラマでみなさんの反応が良かったので、2か月間思い切り休むことが出来ました。大切なことですが、25歳にして初めて趣味が出来ました。」と車のドリフトを始めたことを報告した。「子供の頃から車が好きで、1人で出来る自分だけの趣味を持ちたいと思って…」とドリフトを学び始めたという。

自ら運転するドリフトの動画をファンに公開し「凄く上手く出来たんです」と満足気だが、ファンの多くが女性のため若干微妙な反応に(笑)「これは上手く走ってるんです。サーキットに2回行って、2回目でこの動画なので上手いんです!」(笑)と必死に説明。「とにかく趣味が出来たということで、楽しくて幸せな2か月でした。」と休みを満喫したという。

その好評だったドラマ『君主~仮面の主人~』については、「理由も分からないまま仮面を15年付けているという役。なぜ仮面をつけているかの理由を知って、真の王様になるために奮闘するというストーリーです。」と説明。キム・ソヒョン、エル(キム・ミョンス)などと共演した現場の雰囲気を聞かれると「ドラマが雰囲気の暗いドラマだったので、意識的に雰囲気を明るくしようとしていました。楽しい共演者ばかりだったので楽しく撮影できました。」と振り返った。

劇中での見事な殺陣のシーンは「ペク・ドンスで剣のアクションをやっていたので、今回大変というのは無かったのですが、僕にとって大変だったのは暑さが敵でした。」と撮影エピソードを語ると、殺陣のシーンの再現をお願いされ、「突然やれと言われて体が固まりました…」と照れながらもカッコよく殺陣さばきを披露した。

次回作については、ドラマ『ロボットじゃない』に出演決定したことを報告。「痛い過去があり、人間アレルギーの病気になってしまった役で、ロボットを手に入れて同居しながら生活するドタバタなロマンティックラブコメディです。」と説明し意欲を語った。

<どの役のユ・スンホが好き?>
事前にロビーでファン投票が行われ、どのドラマのユ・スンホが好きか?結果発表へ。
スンホは「ペク・ドンスかなと思うけど、全てが僕にとって意味のあるものでしたし、みんないいものでした。」と予想。結果1位は「ペク・ドンス」で見事に的中。続いて「リメンバー」「会いたい」「君主…」の順となった。「アクションが多くて時代劇で、男性も女性も興味を持てるような要素が一番あるのがこのドラマかなと思います。」と嬉しそうに納得していた。

次に子役時代のユ・スンホを紹介。
デビュー作のドラマ『カシコギ』と、映画『おばあちゃんの家』について、「幼い頃の映像が残っていて、僕にとってはいいことだなと嬉しいことだと思う。可愛いですね…」と照れながら語り、10歳の頃だったという『おばあちゃんの家』で、髪を切られて怒ってしまうシーンが公開された。「ファンのみなさんも僕の幼い時の姿からずっと見ていてくださって、両親や一緒に過ごしてきた親友のような感じがしてとてもいいですね。」と恥ずかしそうに答えた。

<ファンと楽しむアクター ユ・スンホ劇場コーナー>

パート1は、『君主…』の一場面をファン2名とアフレコ挑戦。
相手役となった2人のファンに嫉妬する演技をアドバイス。ファンの落ち着いた名演技ぶりに会場は大きく盛り上がった。「日本語が分からないですけど、凄く嫉妬を感じました」とスンホも大絶賛。

パート2は、仮想台本で即興演技にチャレンジ。
スンホが日本の化粧品某CMの妖精役になってファンと演技。優しくバックハグするシーンに会場は大きな悲鳴が沸いた。

一旦退場し、これまでのファンミの映像が流れると、今度は客席からの登場に会場は大興奮!
ここでファンの傍まで行って直接質問を受けることに。

<質問コーナー>
Q.大学で韓国語を習っていますが、スンホさんが最近覚えた日本語は?
「「なっ!」(即興演技コーナーで習いたての日本語(笑))今覚えました!(ファンに日本語で)がんばれ!」

Q.雑誌のインタビューで悪役をやりたいということですが、どんな悪役をやりたいですか?
「特に考えてないですが、これまでいい人役が多かったので悪い役をやってみたい。次のドラマが終わったら考えてみたいです。」

Q.日本で行ってみたいところは?
「温泉に行ってみたい。仕事が多かったのでスケジュールができたら有名な温泉に行ってみたいです。」

Q.(台湾から来たファン)ジムに通ってるのですが、どう鍛えれば腹筋が出来ますか?
「(悩みながら)何と答えていいのか分かりませんが、一生懸命やれば腹筋も出来るかと(笑)」ジムでは「ドラマで7㎏痩せたので回復させようとウェイトトレーニングを中心にやっています。」と答え、太りにくい体質なので食べて運動しているという。

Q.(母にチケットをプレゼントして一緒に参加した大ファンから)家族に心に残ったプレゼントは何ですか?
「猫。軍隊に行くときに母が1人になるので猫をプレゼントしてたら寂しがらずに待っていてくれました。僕にとって心に残るプレゼントは猫という家族をプレゼントしたことです。」

最後の温かい質問を終えると「皆さんがこんなにキャーと声を挙げてくれるとは思いませんでした。熱い反応が嬉しかった。みなさんの近くにいくことで緊張がほぐれて凄く良かったです。」と、だいぶ緊張もほぐれて来たところでゲームコーナーへ。

<ジェスチャーゲーム>
スンホがジェスチャーをしてファンが当てるというゲームでは、「ワニ」「ラーメン」「水泳」「酔っ払い」「いないいないばぁ」などのお題を必死にジェスチャー。「壁ドン」ではファンを相手に「リアル壁ドン」で会場を盛り上げた。結果2問間違えたのでファンの前で愛嬌ポーズを2回することに。ファンのアンコール!の声に「ムリムリ!(笑)」と大照れした。

ここで自ら用意してきた手紙を朗読。
「みなさんに大きなエネルギーをいただいて帰ります。楽しい時間に感謝し、一生懸命作品に挑もうと思います。成功してまた会いに来たいです。愛してる。(一部)」とファンに感謝を伝えると、今度はファンの代表から熱い思いを綴った手紙が読まれた。手紙に感動したスンホは、「直接読んでもらうのは初めて。これまでと違った感じでとても感動しました。」と自分の手紙にサインをして、代表のファンと直接手紙を交換し熱いハグをした。さらに沢山のファンからの手紙をプレゼントされると「日本語の勉強します」(笑)と嬉しそうに受け取った。

最後の挨拶では「日本でのファンミは2012年が初めてで、4回目のファンミをすることが出来ました。日本に来るたびに思うのですが、日本は近くで遠い国と言われますが、僕は本当に日本が好きなんです。そして最初は緊張したりドキドキしますが、皆さんとトークをすることで、皆さんが長い友達のように感じられ、この時間をリラックスして心から楽しむことが出来ました。これは僕にとって癒しにもなりますし、エネルギーをくれます。」とコメント。

「韓国に戻ったらすぐに撮影に入る予定になってますが、その前に日本で楽しい時間を過ごすことが出来て、みなさんにありがとうとお伝えしたいです。新しいドラマ一生懸命臨んで、大ヒット作品にしてまた日本に来たいと思っています。今日は本当に本当に本当に楽しかったです。本当にありがとうございました。」とファンに感謝を述べた。

客席をバックに記念撮影をして、「ありがとうございます!」とファンの大きな拍手と歓声に包まれ何度も手を振ってファンミーティングは大盛況で終演。イベント終了後には握手会も行われ、久しぶりにファンと楽しい時間を過ごしたスンホさん。これからも作品ごとに見せてくれる新たな魅力に大きな期待が高まります!

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