U-KISSキソプ、MV撮影中に小道具が爆発し火傷のケガ!所属事務所の写真公開に批判の声も

グループU-KISS(ユーキス)のメンバー、キソプが6日、ミュージックビデオ撮影中に重傷を負った。

U-KISS(ユーキス)の所属事務所NH EMGは、6日、プレスリリースを通じて「U-KISS(ユーキス)キソプがミュージックビデオ撮影現場で小道具として使用した煙幕製品が爆発し、2度の火傷(火傷のレベル)を負った」と伝えた。
そして、「体には、数十個の破片が刺さり、仁川(インチョン)の病院に移送され、治療を受けた」と説明した。

所属事務所によるとキソプは、現在、自宅での安定をとっており、結果を見ながら通院治療をする予定だという。

また所属事務所は、キソプが病院に搬送され、治療を受けている写真も一緒に公開した。
公開された写真には、キソプが撮影当時、着ていた衣装をそのまま着て横たわっており、顔の一部と首、左手の包帯が痛々しい。

所属事務所は、キソプの現在の状態をファンにより詳細に伝えるために写真を掲載したと推測されるが、一部のネットユーザーは、「あえて怪我をした写真をなぜ掲載するのか?理解できない」、「写真公開はどうかと思う」、「所属事務所の対応がちょっと・・・」などといった批判の声を上げている。

7日になると、キソプは、ファンカフェを通じて「ファンのみなさんにご心配とご心配をおかけして申し訳ありません」とのメッセージを載せた。

キソプが負った2度の火傷レベルは、皮膚の真皮層まで破損した状態で水ぶくれ(水泡)が生じ、ひどい腫れ強い痛みまで伴う。
治療後は、傷跡も残る場合もあり、通常完治まで2~4週間程度かかる見込みだ。




 

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