イ・ビョンホン「小さなファンミーティングみたい」スクリーンジャックを慣行!映画「MASTER/マスター」舞台挨拶【取材レポ】

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9月4日(月)、TOHOシネマズ新宿にて、11月10日(金)に全国公開される究極のノン・ストップ・クライム・アクション映画『MASTER/マスター』で、今回8年ぶりに大悪人を演じた俳優イ・ビョンホンが来日、舞台挨拶を行った。海外スター初となるTOHOシネマズ新宿全10スクリーンをジャック、ノンストップ10回連続舞台挨拶を慣行した。

満席の会場の大歓声の中、登壇したイ・ビョンホン。「今日は大きな劇場にも関わらず会場を満席にしてくださってどうもありがとうございます。」と笑顔で挨拶すると大きな歓声が沸いた。

今回、海外の俳優として初めてのスクリーンジャックということで気持ちを聞かれると「映画館をジャックするということは、いろんな映画を観客の方に観ていただくということを考えるとあまりいいことではないかもしれないですが、今日は試写の意味もあるので許していただけるのではないかと思います。そして海外の俳優として映画館ジャックをするのは初めてと聞いてとても光栄で気分がいいです。」と恐縮しながらも嬉しそうに答えた。

今回、クセのある悪役ということで難しかったことは?には
「どんな役も演じる以上はその役柄に説得されなければいけない。自分がその役をしっかりと掴まないと演技が出来ないので、今までは役に説得されて演じて来たんですが、今回私が演じた役は、実在の事件があり実在していた人物だったんです。実在の人物の行動や言葉とか、なかなか理解するのが難しくて役に説得されるのが大変でしたので、アプローチ、役作りをするのがとても大変なキャラクターでした。」と苦労した役作りみについて振り返った。

注目してほしいシーンについては「映画の冒頭で、数万人の目の前で演説をするシーン」「純粋な羊の仮面を被ったように話すのですが、こういう人だったら投資してしまうんじゃないかと思えるようなシーンを作らなければならなかったので、いかに現実的に見せるかを考えながら演じました。監督もスタッフも私も全てみんなで精魂込めて作り上げたシーンです。」

好きなシーンは「チン会長(イ・ビョンホン)は権力と手を組んで悪を重ねるのですが、権力を持った人に依頼するシーンで、その彼に対して記者に何か言われたら上手いことを言ってそれを乗り切ってほしいとお願いするシーンがとても気に入ってます。」と紹介した。

客席の大声援を受け「映画の試写会ではなくて小さなファンミーティングみたいな感じですね。見慣れた顔の方もいらっしゃいますし、なぜかここでHANAKO(以前ファンミでイ・ビョンホンが扮した女性)を演じなければいけないような気持になっています。(笑)」と言って会場を沸かせた。
「今日は来てくださってどうもありがとうございます。この映画は実際の事件をモチーフにした詐欺師が出てくるのですが、実在の事件からアイディアを得て映画にしたものです。こんなことも起こり得るんだなということを考えながら見ていただければより楽しめると思います。どうぞ楽しんでご覧ください。」とメッセージを送った。

最後のフォトセッションでは、小さな子供からの声援に笑顔で手を振るなど、微笑ましいイ・ビョンホンの姿があった。

【作品紹介】
「MASTER/マスター」
11月10日(金) TOHOシネマズ 新宿ほか、全国ロードショー!

監督・脚本:チョ・ウィソク
出演:イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、キム・ウビン ほか

2016年/韓国/143分/カラー/スコープサイズ/5,1chデジタル
字幕翻訳:根本理恵
英題:「MASTER」
配給:ツイン
©2016CJ E&M CORPORATION, ZIP CINEMA.ALLRIGHTS RESERVED
公式HP:http://master-movie.jp/

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