性的暴行でJYJユチョンを虚偽告訴した疑いの女性、無罪へ

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裁判所がグループJYJ(ジェーワイジェー)のメンバー、ユチョンに性的暴行を受けたと虚偽の告訴をした疑いで起訴されたA氏に無罪を宣告した。

ソウル中央地裁刑事合意31部は、5日、無実と出版物による名誉毀損などの疑いで起訴されたA氏に対する国民参与裁判(※国民が陪審員として刑事裁判に参加する)で、陪審員と同様に無罪を宣告した。

同日、検察は、A氏に対して懲役3年を求刑したが、陪審員は、満場一致で無罪を判決を下し、A氏は涙を流した。

裁判所は、17時間にわたる審議の末、A氏に無罪を宣告した。
「検事が提出した証拠だけでは、虚偽の事実を申告したり、虚偽の事実で名誉毀損をしたと見るのは難しく、これが控訴事実に対する犯罪証明がない場合にあたる」というのが裁判所の説明だ。

今回A氏の公判には、ユチョンが証人として出席し、2回に渡って証人尋問を受けた。
ユチョンの証人尋問は、非公開で行われ、この日の午後3時32分から約2時間行われ、その後午後7時頃から2次の証人尋問が行われた。

A氏は、昨年6月に警察に、「ユチョンが、2015年12月に江南(カンナム)のあるルームサロンのトイレで私を監禁し、強姦したので処罰してほしい」と訴えたが、その後、ユチョンに誣告罪で告訴された。
また、A氏は、出版物による名誉毀損の疑いで起訴され、性的暴行の疑いで訴えられたユチョンは、無嫌疑処分を受けている。

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