BIGBANG SOL(テヤン)、平昌オリンピック広報大使に!曲制作で関心集まる

BIGBANGテヤン

人気グループBIGBANG(ビックバン)のSOL(テヤン)が、2018年平昌冬季オリンピックとパラリンピックの広報大使として活動する。

21日、SOL(テヤン)は、プレスセンターで開催された任命式に出席し、イ・ヒボム組織委員長から委嘱牌を受け取った。

SOL(テヤン)は広報大使として、平昌オリンピックの韓国国内外のプロモーションとともに、過去10年間、BIGBANG(ビックバン)のメンバーの一員としてのグループ活動やソロ活動で発揮してきた作詞・作曲の実力を元に、平昌オリンピックのための楽曲も制作する予定で、ファンの関心が高まっている。

SOL(テヤン)は「海外公演を通じて、言語や文化が違っても、音楽で一つになれる経験をたくさんした。2018年平昌大会でも、多くの人々が夢と情熱を分かち合えたら良いと思う」と、平昌オリンピック広報大使任命の心境を述べた。

SOL(テヤン)は、2006年にBIGBANG(ビックバン)のメンバーとしてデビュー、2008年にはメンバーの中で一番最初にソロでデビューし、数々のヒット曲をヨに送り出している。
2014年には、Mnetアジアンミュージックアワードで男歌手賞、最優秀ボーカルパフォーマンス賞、今年の歌賞を受賞し、ソロ歌手としてもその実力を認められている。

SOL(テヤン)は現在、ソロ新曲を準備中だ。
また、7月8日、9日には千葉で、そして8月5日、6日には神戸で、ソロとしては初めて開催する日本スタジアムコンサート「SOL JAPAN STADIUM LIVE 2017」を開催する予定だ。

この記事もよく読まれています!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で韓国情報サイトK-PLAZAをフォローしよう!

ページ上部へ戻る
Translate »