BIGBANG T.O.P、マスコミ殺到の中、梨花女子大学校医科大学付属木洞病院から転院へ

BIGBANGのT.O.P(チェ・スンヒョン)が、6日の入院から4日目にして、梨花女子大学校医科大学付属木洞病院を退院し、他の病院に転院する。

9日午後2時30分頃、T.O.Pは、ソウル市陽川区にある梨花女子大学校医科大学付属木洞病院の集中治療室から移動するため、所属事務所であるYGエンターテインメントのマネジャーらに付き添われながら、姿を見せた。

T.O.Pは、病衣をまとい、マスク姿(※ちなみに、一部マスコミは「マスクで顔を隠し」と報じているが、韓国の緊急病棟/集中治療室では患者も付き添いの家族もマスク必須となっている)で、車椅子に乗って現れた。

T.O.Pは、多数のマスコミに囲まれ、殺到する取材陣からは「大麻容疑を認めるのか?」などの質問が浴びせられたが、「申し訳ありません」とだけ答え、病院を後にした。

T.O.Pは、精神科での治療が必要とされているが、同病院内に個室がないため、別病院に転院して治療を受ける予定だ。

T.O.Pの病院を後にする様子は、韓国のマスコミ動画で公開されていることから、海外のファンも多数目にしているが、あまりにもT.O.Pとマスコミ関係者やカメラとの近すぎる距離感や、健康体ではない状態でのこの扱いに、驚愕するとともに、現場を制御できない所属事務所への怒りの声が再び上がっている。

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