神話(SHINHWA)コンサート中止でエージェント会社代表が謝罪文公開

写真:The Booming Companyのキム・サンファン代表のSNS

突然の神話(SHINHWA)コンサート中止騒動で大きな波紋が広がる中、エージェント会社代表がSNSを通じて謝罪文を公開した。

24日夜、神話(SHINHWA)の日本コンサートにおけるエージェント業務を担当するThe Booming Companyのキム・サンファン代表が、Facebookを通じて今回の件についてファンと神話(SHINHWA)のメンバー、神話カンパニーに謝罪した。

キム・サンファン代表は、神話(SHINHWA)のコンサートを心待ちにしていたファンに向かって「心より深くお詫び申し上げます」と謝罪するとともに、神話(SHINHWA)のメンバーと神話カンパニーに対しても謝罪の意を表明した。

キム・サンファン代表は「神話(SHINHWA)の日本コンサート公式サイトを通じ、本日(24日)午後4時頃、日本の公演企画社の告知文を見て、事実とは異なる内容に非常に驚き、日本の公演企画社の最初の告知文がこのような事実と違う内容であることを見るにつけ、今後どのような文章が載せられることになるのかという憂慮の思いから、急いで個人のSNSを通じて文章を載せることになったことをお許し下さい」と綴った。

※神話(SHINHWA)の今回の公演公式サイトには、

写真:公演公式サイト

【イベントのお知らせ】
5月30日31日のシンファ公演のために 本日、幕張イベントホールで打ち合わせをしている最中、韓国のエージェンシーから一方的に日本公演中止の通知がありました
突然のことで驚いております。

詳細は今後、皆様にご報告いたします。

2017 SHINHWA LIVE UNCHANGING IN JAPAN 実行委員会

との告知文が24日に掲載されている。

続いて、キム・サンファン代表は「神話(SHINHWA)の公演日本主催社であるKARMSから載せられた告知分の中にある、エージェンシーから公演中止の通知という部分について説明いたします。
日本で主張されている一方的な中止という部分について、日本側が知らずにいた内容ではありません。

公演と直接関連する業務(舞台図面、チケット配送、メンバーとスタッフのチケット、車両写真、踏査チームスケジュール、出演料残金スケジュール)に対して回答することなく、要求をしても、進行されない状況であったため、本日(24日)10時までに公演進行意志についての要求を複数回に渡って行いましたが、それに対する回答もない状態でした。
さらに12時頃、「今まで準備されたものを韓国側で全部判断してうまく処理しろ」という内容のメッセージを受け取りました。
これについて再度、こんな話が通用するのかと問いただし、それに対して戻ってきた回答も不合理なものでした。
いたしかたなく、キャンセル告知文を送ることとなりました。

今回の日本公演プロジェクトを進めながら、誰よりも神話(SHINHWA)、そして神話カンパニーの公演意志を感じました。
舞台があり、踊って歌うことができる環境さえあれば、公演を行うことに決め、これほどまでに譲歩できるものなのかと思うほど、多くの部分を譲歩したということをエージェンシーの業務を進めながら(私自身が)よく知っています。

だからこそ、より一層、このような結果となってしまったことについて残念な気持ちを抑えることができません。

今回の公演が意図しない方向に進んでいますが、最後までエージェンシーとしての役割を果たすつもりであり、今後、ファンの皆さんが経験する不便な状況がないように最善の努力をいたします」と綴った。

そして最後に、「改めまして、ファンの皆さんと神話(SHINHWA)、神話カンパニーに深く謝罪するとともに、真実を知らせなければならない状況が生じた場合には、最善を尽くして偽りなくご説明するようにいたします」とした。

これに先立ち、同日、神話カンパニーは、神話(SHINHWA)の日本公式サイトを通じ、日本公演企画社を相手に契約違反事項に対して強力な法的措置に入る予定であることを明らかにしている

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