TEENTOPチョンジ&キム・ナムホ 囲み取材に登壇!ミュージカル『マイ・バケットリスト』日本初上演!【取材レポ】

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2016年2月25日からお台場の東京シーサイドフェスティバルホールBにて日本で初上演されている韓国で大絶賛のヒューマン・コメディ・バディミュージカル『マイ・バケットリスト』。 初日公演前の24日(金)にカング役のキム・ナムホと、ヘギ役のTEENTOPのチョンジの2人が公開舞台稽古終了後、囲み取材に登壇しました。登壇者:左から
カング役 キム・ナムホ /  ヘギ役 チョンジ(TENNTOP)Q.それぞれどんな役を演じますか?

ナムホ「カング役は社会不適合者と言われる不良役で、自分は捨てられたという思いを強く持っている10代の男の子の役です。」
チョンジ「ヘギ役はガングと一緒にバケットリストを実行していく末期がんの患者です。」

Q.『マイ・バケットリスト』は2014年に韓国で上演され、その後2回再演された人気の作品ですが、演じてみて感じた『マイ・バケットリスト』の魅力は?

ナムホ「まず大きな魅力は、カッコいい男の子が2人出てくるというところだと思います。それから音楽が凄くいいです。ストーリー上では、生きていくことに意味を見つけられないでいる人たちに、もう一度生きてみようかなと思わせてくれる力があるところが魅力かなと思います。」

チョンジ「情緒が豊富に込められている作品なので、日本の方が見るのにとてもいい作品だと思います。」Q.先ほどの公開稽古はいかがでしたか?

ナムホ「リハーサルが昨日から行われていてちょっと疲れている状態でしたが、お客様に来ていただいたので逆に力をいただいたと感じています。いよいよ明日から公演が始まりますが沢山の観客の方に来ていただけるということで、より大きな期待を持つことが出来ました。」

チョンジ「とても緊張していたのですが、集中して見ていただけたので演技をするうえで大きな力をもらったと思います。」Q.チョンジさんは、今回ヘギ役のオファーを受けたときはどう思いましたか?

チョンジ「自分が今まで演じてきたキャラクターの中にはいなかったちょっと弱い面があるキャラクターなので、大きなチャレンジになると思いました。それにいたずらっ子な面もあり感情が豊かなキャラクターなので、その部分も大きな挑戦で楽しみです。」Q.ナムホさんは、韓国上演時に参加予定がありましたがスケジュールの関係で参加できず、今回ついに参加することになった感想は?

ナムホ「これが縁かなと。日本が大好きだから日本で公演するために、今までのスケジュールが合わなかったのかなと思います。だからもっと一生懸命練習してきたのでみなさんも期待してください。」 Q.お二人は初共演ですがお互いの印象は?

チョンジ「ナムホさんは、最初に会った時はちょっと強いイメージで怖い人かなと思ったのですが、よく助けてくれる優しいお兄さんでとても良かったです。」ナムホ「チョンジさんの場合は正反対で、見た目は繊細で可愛い感じなんですが、むしろカング役が似合うようなタフな男らしいイメージがあるというところに驚きました。」
チョンジ「その通りだと思います。」Q.このミュージカルの中で特に好きなナンバーは?

ナムホ「音楽がとてもいいのですが、特に好きなのは『カングの歌』で、信じていたヘギにさえゴミと言われ、とても大きな挫折感を感じる楽曲なんですが、この歌に魅力を感じると同時に、上手に歌うことが出来たら観客のみなさんにより大きな感動を伝えることが出来るんじゃないかと考えています。」

チョンジ「『灯台守』というバラードの楽曲で、自分のアルバムを出すことがあれば収録したいくらい、メロディや情緒的な部分がとてもいい曲だと思っています。」Q.印象に残っているセリフや難しいセリフなどは?

ナムホ「2人の性格と役が全然違うんです。チョンジさんはヘギが似合って、僕はヘギのほうが似合うのかなと思うので、今は全部が難しいです。でも頑張っています。」

チョンジ「いいセリフが本当に多い脚本なんですが、個人的には、ののしり言葉をステージで言うのが初めての経験なので、今までファンの方に見せたことがない姿をだと思います。」

Q.この作品は出演者が2人だけというバディミュージカルですが、他のミュージカル作品と比べて難しいところや面白いところは?

ナムホ「2人しか出てこないミュージカルなので、支え合うのは互いに相手役の俳優さんだけという状況なので、お互いに仲良くなろうと努力をしました。チョンジさんも心を開いてよく付いてきてくださって毎日稽古が楽しかったです。明日からの公演にも期待しています。」チョンジ「今回一緒に共演する方たちは、みんな年上のお兄さんばかりだったのですが、とても良くしてくれて、この作品が終わってまた機会があればまた2人劇をやってみたいと思いました。」Q.お互いの役のいいところは?

ナムホ「何よりチョンジさんが可愛らしいところで、その可愛らしさは自分にはないのでヘギ役は出来ないと思っています。チョンジさんが練習をしているとき、女性スタッフが練習を見に来ると、みんな笑顔になっていて、その様子を見ながら羨ましいなと思っています。明日からの公演はみんなチョンジさんだけを見るのではないかと心配しています。(笑)チョンジさんの歌には甘いトーンがあって、それが余計に聞いている人たちを切なくさせるところがあるんじゃないかと思います。」

チョンジ「ナムホさんのいいところは、長い経歴があるところもありますが、普段は優しい方なんですが、役に入ると正反対のカングの役にマッチするところがとてもすごいと思っています。ぜひ見ていただきたいのが『カングの歌』を歌うときに、ガングの辛い感情を表現する姿をぜひしっかり見ていただけたらいいなと思っています。」Q.自分の演じる役のポイントは?

ナムホ「辛くて切ないカングの内面を演じられるように努力しています。タフで強そうに見えるのですが内面はとても大きな痛みを抱えていて、例えばお母さんやお父さんに捨てられたとか…その痛みについて考えてどれだけ分かりやすく表現できるかというところをチャレンジしていきたいです。」

チョンジ「ヘギは末期がんにかかっているのですが、それでも強くあろうとする姿を演じることに力を注いでいます。その姿を見ていただけたらいいなと思っています。」

Q.2人芝居でセリフや歌が多いと思いますが、どのようにして覚えましたか?

ナムホ「今も覚えてないです。(笑)本当に難しくて、今も始まる5分前まで2人で台本を読んだりして、本当に大変です。」
チョンジ「記憶するのはとても早いほうですが、それ以上にナムホさんと一緒に練習をする時間が長かったので、その時間を通して身に着くところが多かったと思います。」
ナムホ「私も元々は記憶するのが凄く早かったのですが、歳だからすみません(笑)」Q.実際に自分の“マイ・バケットリスト”は作成しましたか?また、叶ったものはありますか?

チョンジ「とりあえず『結婚』と『世界旅行』を考えているのですが、『世界旅行』は、元々持っていた夢だったのですが、TEENTOPの活動をしながらいろんな所に行くことが出来たので叶っているバケットリストだと思います。」

ナムホ「初めて台本を読んだときに、自分でもバケットリストを作ってみたのですが、叶ったものとしては『イタリアのチンクエテッレという場所に行ってみる』というのは叶いました。それから『お母さんと海外旅行に10回行く』というのを今努力しています。あと『日本で音楽アルバムのCDを出すこと。日本語で公演をすること』というのが入っています。」Q.最後に日本のみなさんにメッセージをお願いします。

ナムホ「今回、公演期間が短いのでとても惜しいと思っています。この作品の中にメッセージ性が込められているのでぜひ一度は見に来ていただきたいなと思っています。私たちが大きなエネルギーを注いで公演をしますので、力をもらってみなさんにお家に帰ってもらいたいです。」チョンジ「チョンジの新しい姿をお見せすることが出来ると思います。一生懸命準備をしたので沢山見に来ていただいて、ぜひ元気になって帰っていただきたいと思っています。」時折お互いを見つめ合いながら和やかな会見となりました。息の合ったキャスト陣による感動のミュージカルに期待が高まります!

記念すべき日本初上演の今回は、日本でも高い人気のK-POPグループTEENTOPのチョンジ、BOYFRIENDのドンヒョンをはじめ、実力派若手ミュージカル俳優の競演が実現。
人生のどん底を彷徨っていた不良少年カングと余命宣告を受けた少年ヘギが偶然出会い、バケットリスト(死ぬまでに絶対にしたい100のこと)を実行する【プラシーボ・プロジェクト】を共に行いながら人生の意味に気づいていく過程を幻想的なナンバーにのせて描いた韓国オリジナルミュージカル。2014年に韓国の新たな演劇が生まれる場所と言われる大学路(テハンノ)で初演され、2015年、2016年に再演された2人芝居の韓国で話題のヒューマン・コメディ・バディミュージカル『マイ・バケットリスト』が日本初上演。2017年2月25日から3月12日までお台場の東京シーサイドフェスティバルホールBにて上演中。

【公演概要】
タイトル:『マイ・バケットリスト』
期間:2017年2月25日(土)~2017年3月12日(日)
※2月27日(月)、28(火)、3月6日(月)、7日(火)休演
会場:東京シーサイドフェスティバルホールB@お台場 (〒135-0064東京都江東区青海1丁目2)

出演者
カング役(トリプルキャスト)/ドンヒョン(BOYFRIEND)、キム・ナムホ、チュ・ミンジン
ヘギ役(Wキャスト)/チョンジ(TEENTOP)、パク・シファン

◆キム・ナムホ&チョンジ
2月25日(土)一部13:00開場/14:00開演 二部 17:00開場/18:00開演
2月26日(日)14:00開場/15:00開演
3月1日(水)18:00開場/19:00開演
3月4日(土)17:00開場/18:00開演
3月5日(日)14:00開場/15:00開演(追加公演)
◆チュ・ミンジン&チョンジ
3月2日(木)18:00開場/19:00開演
3月3日(金)18:00開場/19:00開演
3月4日(土)13:00開場/14:00開演
◆ドンヒョン&パク・シファン
3月8日(水)18:00開場/19:00開演
3月9日(木)18:00開場/19:00開演
3月10日(金)18:00開場/19:00開演
3月11日(土)一部13:00開場/14:00開演 二部17:00開場/18:00開演
3月12日(日)14:00開場/15:00開演
チケット情報
前売り券:¥10,800(税込/指定席)
当日券:¥11,800(税込/指定席)※前売りにてチケットが完売した際には実施いたしません
リピーター割引:半券提示の上、当日券を購入された方に限り30%割引 ¥8,316(税込/指定席)

上演:韓国語上演/日本語字幕
プロデューサー:カン・ビョンウォン  原案:ホ・ジンウォン
作曲:キム・ヘソン 作家:チェ・ウニ  作詞:ホ・ジンウォン、チェ・ウニ、キム・ヒョヌ
演出:キム・ヒョヌ 音楽監督:チョン・ミョンジン 振付:イ・ジョンヒョク
主催:株式会社コンテンツレインジ、株式会社東京シーサイド文化事業団
制作:LIVE株式会社、MOREIN Group Inc.
後援:韓国文化芸術委員会、newborn、駐日韓国大使館 韓国文化院(申請中)
宣伝:合同会社MIDUMU

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