ユ・アイン、”骨腫瘍報道”について自身の心境を告白する

俳優ユ・アインが骨腫瘍の診断を受けたという報道について自身のコメントを出した。

16日午後、ユ・アインは所属事務所を通じて「骨腫瘍」闘病と軍再検査の報道について、「最近、私の作品活動への復帰と健康上の問題に関するマスコミ報道と共に兵役議論が再び広がっている。健康上の問題と兵役義務履行の延期の理由を明らかにすることが、今できる最善なことであると思う」とした。

そして、現在の状態について「負傷や病気の部位の経過観察とリハビリ治療を並行し、日常生活を大きな問題なく送っている。骨折の負傷は、自然に治癒することがあり、正確に予測することができないが、骨腫瘍の異常がさらに進んでいなければ、兵役義務の履行が十分に可能になるものと見られる」とし、「(自分には)兵役義務の確固たる意志がある」と軍入隊への意志を強調した。

ユ・アインは、兵役等級保留の判定を受けている。2015年12月に1次等級保留の判断を受けたユ・アインはその後、2016年5月に2次検査を受けた。また昨年12月には3次検査を受け、4次判定は、3月に予定されている。
3次検査当時、兵務庁は「経過観察と組織検査が必要である」と判定を保留している状態であったために、ユ・アインの兵役の行方に対する世間の関心が集まっていた。

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