DARA、2NE1(トゥエニィワン)解散についての心境を告白する

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写真:JTBC「話す通りに」

DARA(ダラ)がグループ2NE1(トゥエニィワン)解散についての心境を告白した。

JTBCのバラエティ番組「話す通りに」第18回にDARA(ダラ)、ソ・ジャンフン、作家のイム・ギョンソンが出演した。

DARA(ダラ)は、同番組の弘大(ホンデ)で行われたバスキング(※路上公演) に登場し「2NE1(トゥエニィワン)解散後、私の率直な話をする場になった」とグループ解散について口を開いた。

2009年のデビュー当時、KBSの「ユ・ヒヨルのスケッチブック」に出演したDARA(ダラ)は、「ユ・ヒヨル先輩が『CL(シエル)はラップを、BOM(ボム)はボーカル、MINZY(ミンジ)はダンスをしているが、DARA(ダラ)は、イメージ担当なのか?』と言った」としながら、「(当時)隠したかった恥ずかしい部分を見せつけられた気がして宿舎に戻ってすごく泣いた」と明かし、これを聞いていたMCのユ・ヒヨルを当惑させた。

個性の強いメンバーの間で自分の立ち位置について悩んでいたというDARA(ダラ)は、「当時、私は2NE1(トゥエニィワン)のカクテキのような存在(※どこにも属さない存在というような意味)と思った」と告白し、目頭を赤くした。
そして、「ますます自信が無くなって、萎縮していた。このグループに必要のない存在だと思ったが、そのたびにメンバーが勇気をくれて、気持ちを再び整えることができた」と言い、メンバーに感謝の気持ちを表現した。

「話す通りに」は、「言葉で行うバスキング(路上公演) 」という新しいコンセプトの番組で、街中でゲストたちはそれぞれの思いをバスキング(路上公演)する。2NE1(トゥエニィワン)の解散後、率直な本音を告白したDARA(ダラ)の「話す通りに」は、25日午後9時30分から韓国で放送となった。

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